関係詞の使い分け!関係副詞「when」の使い方とポイント!!

 

関係詞 (3)

 

関係詞には「who」や「which」を使った関係代名詞以外に関係副詞があります。

この関係副詞は「where」「when」「why」などが使われますが、
関係代名詞と同じ「穴埋め修飾」のひとつになるので考え方は似ています!!

今回は、そんな関係副詞の中から「when」の使い方についてご紹介致します。

 

関係副詞!時間を表す「when」の使い方!

 

関係詞 (2)

 

関係副詞の「when」は「時間」を表す「wh語」になります!!

この「when」が指定するのは、時間を示す修飾語句で、
後続文では時間を示す修飾語句の部分に穴が開いています。

。。。と言っても、言葉だけでは全然分からないと思いますので、
関係副詞「when」を使った例文を見ながら感覚を養ってみましょう!!

 

まずは以下の例文をご覧下さい↓

I remember the day when I met him for the first time.
(私は彼と初めてあった日のことを覚えています)

上の例文は「when以下の文」が「the time」を修飾しています。

2つの文に分けると考えやすいので、以下のように分けて考えてみましょう。

I remember the day when I met him for the first time.
= I remember the day. + I met him for the first time then.

どうでしょうか?何となく分かりましたか?

最初の文の「the time」が、どういう時間なのかを次の文が説明してますよね?

 

I remember the day when I met him for the first time.
(私は彼と初めてあった日のことを覚えています)

では、先ほどの文の後続文「I met him for the first time.」の中に、
本来なら「時間を示す語句が入る」のですが、その部分に穴があります。

どこか分かりますか?

答えはこの部分になります↓

I met him for the first time [穴].
I met him for the first time [then].

簡単ですよね?

そして最初の文と後続文の穴を結びつける働きをするのが「when」です!!

I remember [the day] when I met him for the first time [穴] .

つまり、関係副詞では「後続文(修飾文)にある穴」を意識する事がまず大事で、
その穴を埋める「先行詞」を示す「wh語を選択」すれば良いというわけです。

 

関係副詞!修飾文の穴探しをしよう!!

 

関係詞 (1)

 

では、せっかくですので以下の例文を見て、修飾文の穴探しをしてみて下さい!!

He forgot the day when he had to go to school.
(彼は学校へ行かなければならない日を忘れた)

まず、この例文を2つの文に分けると、どうなるでしょうか?

。。。

はい、以下のようになりますね↓

He forgot the day.(彼はその日を忘れた)
He had to go to school then.(彼はその時学校へ行かなければならなかった)

 

では、更に上の2つの文章で、共通している内容はどれでしょうか?

He forgot [the day].(彼はその日を忘れた)
He had to go to school [then].(学校へ行かなければならない時)

。。。

はい、そうです。

上の文章では「the day」と「then」は同じ時間を指しています!!

なので、この2つの文を時間を表す関係副詞「when」で繋げるとこうなります。

He forgot the day when he had to go to school.
(彼は学校へ行かなければならない日を忘れた)

これが関係副詞の作り方です!!

ひとつひとつ丁寧に見ていけば、関係副詞も全然難しくないですよね?^^

 

前の文を修飾する後続文の共通部分を見つけ、後続文の共通部分に穴を開け、
共通部分が時間なら「when」で2つの文を繋げれば関係副詞の完成です!!

He forgot the day when he had to go to school.
=He forgot [the day] + he had to go to school [then].

同じ意味の部分に穴を開けて「when」で繋げると。。。

He forgot [the day] when he had to go to school [穴].

このように簡単に関係副詞「when」を使った文章が作れます!!

He forgot the day when he had to go to school.

慣れるまでは大変ですので、出来るだけ多くの英文を見て練習をして下さい♪

 

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関係詞は文法項目の中でも、かなり「タフ」なパートです。

使いこなせるようになるまで、かなりの訓練が必要だとは思いますが
使えるととても便利な文法項目なので、是非身に付けるようにして下さい♪

 

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2 Responses to “関係詞の使い分け!関係副詞「when」の使い方とポイント!!”

  1. momo より:

    The year was 1999 when he was born .
    又考え過ぎかも・・・

    • choro より:

      >momoさん

      コメントありがとうございます。

      宿題の答えは。。。

      ・The year is 1999.
      ・He was born then.

      ・The year when he was born is 1999.

      こうなります。

      関係代名詞や関係副詞は先行詞を修飾するものなので、
      先行詞の後ろに置かれます。

      こう考えると分かりやすいですね↓

      ・The year when he was born / is 1999.
      ・彼は生まれた年は1999年です

      ・彼は生まれた年は ⇒ 1999年です

      共通する部分を見つけて先行詞のすぐ後ろに持ってくる、
      基本的にはこの形なので覚えておいて下さいね。

       

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