wh疑問文の使い分け!主語と目的語の引き出し方を習得しよう!

 

疑問文 (5)

 

前回の記事では「wh疑問文」の基本的な作り方と基礎をお伝えしました!!

この「wh疑問文」は相手から「具体的な答え」を引き出す疑問文で、
引き出せるものは「時・場所・物・人・方法・理由」など多岐に渡ります。

そして「wh疑問文」で相手に何かを尋ねる際には、
尋ねたい事柄が「主語」なのか「目的語」なのかが大事です!!

今回は、そんな「wh疑問文」について、もう少し掘り下げていこうと思います。

 

「wh疑問文」の作り方!!

 

疑問文 (2)

 

まずは前回の「wh疑問文」の作り方を復習してみましょう!!

あなたが「wh疑問文」を作って相手に何かを聞く時に重要なのは以下の3つです。

1.主語と目的語のどちらか尋ねたい部分に穴を空ける
2.穴を空けた部分に相応しい「wh語」を入れる
3.配置転換をする(主語を尋ねる場合は配置転換無し)

具体的には「目的語を知りたい時」と「主語を知りたい時」で形が変わります。

Who does Tom like? ⇒ Tom likes ○○. ← 「目的語(○○)」を知りたい
Who likes Mary? ⇒ ○○ likes Mary. ← 「主語(○○)」を知りたい

なので「wh疑問文」を作って相手に何かを尋ねる際には、
まず「主語と目的語のどちらを引き出したいのか」が重要になります!!

⇒ 英語の配置転換!基本的なwh疑問文の作り方と基礎を掴もう!

慣れてないと、尋ねたい事が主語なのか目的語なのか混乱しちゃうんですよね。。。

 

「wh疑問文」の種類と使い分け!!

 

疑問文 (4)

 

この「wh疑問文」には種類があり「引き出したい情報」による使い分けが重要です。

そして「主語」と「目的語」以外にも「修飾語句」を引き出すもの、
具体的には「時・場所・理由・方法など」を引き出せるものも存在しています!!

疑問詞 (引き出す属性)例文 引き出せる情報
who (目)Who do you like?
(主)Who likes you?
「誰」人
what (目)What do you like?
(主)What makes you happy?
「何」物事
which (目)Which do you like?
(主)Which makes you happy?
「どっち」選択
when (修)When do you leave? 「いつ」時
where (修)Where do you live? 「どこ」場所
why (修)Why are you happy? 「なぜ」理由
whose (修)Whose is this? 「誰の」所有
how (修)How did you do that? 「どう」方法・程度

 

因みに「修飾語句」の部分を「wh疑問文」で尋ねる時は以下の通りです↓

1.尋ねたい部分(修飾語部分)の穴を空ける
2.穴を空けた部分に相応しい「wh語」を入れる
3.配置転換をする

 

例えば、相手がどこに住んでいるのかを聞きたい場合。。。

相手から引き出したい情報 ⇒ I live in Chiba.(は千葉に住んでいます)

I live in Chiba.(私は千葉に住んでいます)
⇒ I live in ○○.(私は○○に住んでいます)
⇒ I live in where.(私は[場所]に住んでいます)
⇒ Where do you live?(あなたはどこに住んでいますか?)

目的語の「wh疑問文」と同じで「穴」に「wh語」を入れて配置転換ですね♪

 

「wh疑問文」の固まりを理解しよう!!

 

疑問文 (3)

 

以上が「wh語」を使った「wh疑問文」の基本的な作り方と使い分けになるのですが、
実は「wh語」は単体だけでなく、様々な単語とくっつけて使う事ができます。

例えば。。。

How(どれくらい) + much(量)=「いくら?」「いくつ?」
What(何)+ kind of(種類の)=「何の~?」

。。。など、他の語句と自由に組み合わせて使えます!!

その際、注意すべき点は「1つの固まりとして扱う」ことです。

How much is this?(これはいくら?)
What kind of music do you like?(何の音楽が好きなの?)

こんな感じで「1つの固まり」として文頭に持ってくればOKですね♪

 

そして「固まりのwh疑問文」は「how much」などのお決まりのフレーズだけでなく、
その場面に即した「固まりのwh疑問文」で聞かれる事が多いです。

Which of the two is the prettier?(その2人のうちどちらがかわいいの?)

こんな風に「which」と「2人のうちどっち?」をくっつける。

。。。みたいなことが頻繁に使われるので、
お決まりの「How much」「What kind of」などだけでなく、
自由な要素として「wh語」は疑問文を作れるということを覚えておきましょう。

 

「wh疑問文」を学んで英会話力を身に付けよう!!

 

疑問文 (1)

 

前回の記事でもご紹介しましたが「トラベル英会話」は「wh疑問文」の宝庫です。

例えば、入国審査だけでも以下のようなことが聞かれます↓

・What’s the purpose of your visit?(旅行の目的は何ですか?)
・Where are you staying?(どこに滞在する予定ですか?)
・How long will you be staying?(どのくらい滞在する予定ですか?)
・What’s your job?(あなたの仕事は何ですか?)

。。。こんな感じで数多くの「wh疑問文」を投げかけられます。

もちろん、逆に「手荷物所はどこですか?」など、
こちらが「wh疑問文」を投げかける機会もかなり多くなるので、
「wh疑問文」を習得するならば「トラベル英会話」以上のものはないです!!

 

それほど日常英会話やトラベル英会話の中には疑問文が溢れているんですね。

なので、英語で相手の質問に答えられるようになりたければ、
まず「トラベル英会話」で、お決まりの疑問文への対応を身に付けるのがお薦めです。

中でも、私のお薦めは「Hapaトラベル英会話」です。

⇒ 「Hapaトラベル英会話」で英語の質問力と回答力を身に付けよう!!

この教材は「疑問文」や「wh疑問文」を使ったフレーズが多く収録されており、
実際にフレーズを使っている生の様子も観ることができるのでイメージが掴めます!!

また、フレーズも基本的なシチュエーションだけでなく、
イレギュラーなシチュエーションへ対応できるものも多いので、
実際の現地の動画で観ながら、イメージを膨らませてロールプレイができます。

 

【実際にフレーズが使われている様子】

 

⇒ 「Hapaトラベル英会話」で英語の質問力と回答力を身に付けよう!!

購入後90日間であれば全額返金保証もついているので、
夏休みや正月、GWやSWなどの前に始めて成果を試してみるといいですよ。

 

英会話に限らず会話は、自分と相手との「質問と答えのやりとり」です。

疑問文を通して質問力と回答力を鍛えれば、
英会話だけでなく英語全体の力をあげる事ができます!!

そのためにも疑問文への対応は英会話に必須の能力なので是非練習して下さいね^^

 

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※要望が多かったため作りました!良かったら参考にして下さい(^^)


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2 Responses to “wh疑問文の使い分け!主語と目的語の引き出し方を習得しよう!”

  1. momo より:

    チョロ様 報告です!!
    今日とても嬉しい事が有りましたよ!(^^)!
    オーストラリアの お友達が出来ました!!勿論仕事中に 
    彼は一人で電車に乗ってやって来て バスを待ってました。時間が有ったので まだ 大分時間が有りますよ・・て 少し英語で バスの案内をしたのですが とても人懐こい人で すぐに 打ち解けて 私も勇気を出して ありったけの 知恵を絞って 色々質問をしたり 地元の案内をしたりしたんです。そしたら 凄く喜んでくれて 又 ラインで話しましょう!!て
    自分の英語が通じた事も さることながら お友達になれた事が 超嬉しいんです。因みに お孫さんが居るとは思えない 若々しい方でしたよ
    乗鞍に泊まって 上高地に行くと言ってました。
    息子さんが 結婚して 東京に住んでるそうですよ
    とてもhappyな 出来事でしたヽ(^o^)丿

    • choro より:

      >momoさん

      おおー!!嬉しい報告ありがとうございます(^^)

      英語でやってきたことに対して結果が出ると嬉しいですよね、
      上手でなくてもできる限りの知識で話してみる。

      これってやっぱり大事です。

      私もカナダに渡ったばかりの頃、
      話題が深くなって会話について行けなくなった時、
      知恵を絞ってできる限りの英語力で話す練習をしていました。

      2020年には東京五輪もありますし、
      外国の方々がそのまま長野へ遊びに行くなんてこともあると思います。

      それまでに、もっともっと話せるように英語力を磨いて下さいね。

       

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