英語のレポート文!”wh節”と”if節”を使って表現の幅を広げよう!

 

レポート文 (3)

 

前回はレポート文の中でも”that節”を使った英文の作り方を紹介しました。

このレポート文を使うと、
「私は~だと思うよ」だとか「彼女は~だと言っていたよ」といった感じで、
主語の意見や考えをレポートすることができます。

また、この形は英文の中でも非常によく使われる形なので、
上手に使いこなすことができると、より多くの表現ができるようになります。

今回は前回お話した”that節”以外のレポート文についてお話します。

 

レポート文”that節”の復習

 

レポート文 (1)

 

レポート文では基本的に以下の形を取ります↓

「動詞 + (that) + 節(文)」

具体的には、

I think Christina is so cute.(クリスティーナはとってもかわいいと思うよ)
Paul said today is his birthday.(ポールは今日が誕生日だってさ)
She said to me she loved him.(彼女は私に彼が好きだと言ったよ)

こんな感じで、主語の発言や考えを第三者にレポートする文を指します。

⇒ 英語のレポート文!”that節”を使って表現の幅を広げよう!

このレポート文”that節”は、英語表現の中でもかなり頻繁に使う表現で、
使いこなせると英会話にも便利なので必ずマスターしてくださいね♪

 

レポート文”whether節”と”if節”を作ってみよう

 

レポート文 (4)

 

さて、そんなレポート文ですが、
「that節」以外にも「whether節」「if節」など種類があります。

具体的には、

She didn’t know whether I had already bought the ticket.
(彼女は私が既にそのチケットを買っていたかどうか知らなかった)

I asked him if he has the reservation.
(私は彼に予約をしているかどうか尋ねた)

こんな感じの文章になり、
作り方やルールは、前回お話しした「that節」と同じです。

⇒ 英語のレポート文!”that節”を使って表現の幅を広げよう!

 

つまり以下のような文を作りたければ「that節」を使い、

「私は~だと思うよ」
「彼女は~だと言っていたよ」

以下のような文を作りたければ「whether節」や「if節」を使います。

「私は~かどうか知らなかった」
「彼女は~かどうか決めた」

具体的にはこんな感じです↓

I didn’t know that you had already bought the ticket.
(私は君が既にそのチケットを買ったことを知らなかった)

I didn’t know whether you had already bought the ticket.
(私は君が既にそのチケットを買ったかどうか知らなかった)

I didn’t know if you had already bought the ticket.
(私は君が既にそのチケットを買ったかどうか知らなかった)

「you had already bought the ticket」が「know」を説明しています。

知る ← チケットを買ったということ(説明)「that節」
知る ← チケットを買ったかどうか(説明)「whether節」
知る ← チケットを買ったかどうか(説明)「if節」

前回お話した「that節」を理解できていれば凄く簡単ですね^^

 

レポート文”wh節”を作ってみよう

 

レポート文 (2)

 

そんな便利なレポート文ですが更に便利な使い方があります。

それは5W1Hを使ったレポート文です。

具体的には、

I didn’t know how I could get the airline ticket.
(飛行機のチケットをどうやって手に入れればいいのかわからなかった)

Do you know where Mike goes?
(マイクがどこに行くか知っていますか?)

I explained why she was so angry at her boss.
(なぜ彼女が上司にあんなに腹を立てているのか説明した)

 

こんな感じでレポート文では5W1Hを使うこともでき、

・where(どこ)
・when(いつ)
・why(なぜ)
・who(だれ)
・what(なに)
・how(どうやって)

勉強していくとこの辺は関係詞の分野になりますが、
レポート文という括りで見れば「that節」と同じで複雑ではないんですね。

もちろん、時制の一致などの細かいルールは色々ありますが、
「主語(主節) + wh + 節(文)」というルールは一緒です。

使いこなせると英語の表現の幅が広がりかなり便利になります^^

 

レポート文まとめ

 

基礎 (1)

 

こんな風に英語は、パズルを組み合わせるように作ることができるので、
そのルールさえ最初に覚えて、あとは文章を作る練習をすれば、
簡単な英会話であれば、すぐ作れるようになれます。

今回のレポート文も簡単じゃありませんでしたか?

細かいルールもありますが、使いながら徐々に覚えていけば大丈夫です。

主語の言葉や考えを表すレポート文!!

基礎だけでもいいので必ずマスターしてくださいね♪
それだけでかなりの種類の英語が話せるようになりますよ^^

 

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