英会話のための英文法!基本動詞のイメージを定着させる方法!!

 

教材

 

英語の動詞には、日本語訳だけでは使いこなせないものが多くあります。

その代表が「基本動詞」と呼ばれている動詞で、
この基本動詞は日常英会話の中でも頻繁に使われており、
幅広いニュアンスを持つ動詞です!!

そして、そのニュアンスを正しく掴むためには、
英語を日本語の意味だけではなくイメージで掴み取る必要があります!!

これまで、ブログ内で多くの基本動詞のイメージをお伝えしましたが、
今回は、これまでお伝えしてきたイメージをまとめてご紹介致します。

 

基本動詞のイメージまとめ!!

 

英単語 (1)

 

これまでに当ブログでは以下の基本動詞のイメージをお伝えしてきました↓

・「Go」のイメージ      ⇒ 「立ち去る・進行する」
・「Come」のイメージ    ⇒ 「やってくる」
・「Run」のイメージ     ⇒ 「線上の動きや継続」
・「Drive」のイメージ   ⇒ 「力を加えて動かす」
・「Take」のイメージ    ⇒ 「ひょいと手に取るイメージ」
・「Put」のイメージ     ⇒ 「何かをポンと置くイメージ」
・「Set」のイメージ     ⇒ 「何かをカチッと置くイメージ」
・「Leave」のイメージ   ⇒ 「去る」「残す」
・「Get」のイメージ     ⇒ 「得る・手に入れる能動的な動き」
・「Give」のイメージ    ⇒ 「(何かを)与える」
・「Bring」のイメージ   ⇒ 「持ってくる」
・「Carry」のイメージ   ⇒ 「支える」
・「Rise」のイメージ    ⇒ 「上がる」「増える」など
・「Fall」のイメージ    ⇒ 「下がる」「落ちる」など
・「Turn」のイメージ    ⇒ 「曲がる」「ひっくり返す」
・「Pass」のイメージ    ⇒ 「ある場所を通り過ぎる」
・「Look」のイメージ    ⇒ 「目を向ける(動作)」
・「See」のイメージ     ⇒ 「見える」
・「Watch」のイメージ   ⇒ 「(動きのあるものを)じっと見る」
・「Listen」のイメージ  ⇒ 「耳を傾ける(聴く)」
・「Hear」のイメージ    ⇒ 「聞く/聞こえる」
・「Speak」のイメージ   ⇒ 「音を出す」
・「Talk」のイメージ    ⇒ 「話し合う・コミュニケーションをする」
・「Say」のイメージ     ⇒ 「言葉に焦点が当たる動詞」
・「Tell」のイメージ    ⇒ 「情報を伝えること」
・「Know」のイメージ    ⇒ 「頭の中にある」
・「Think」のイメージ   ⇒ 「思う・考える(頭で)」
・「Believe」のイメージ ⇒ 「信じる(心で)」
・「Want」のイメージ    ⇒ 「足りないものを補いたい欲求」
・「Make」のイメージ    ⇒ 「(力を加えて)作る・変化させる」
・「Have」のイメージ    ⇒ 「主語との位置関係(主語に属す)」

 

こちらを見ると分かる通り、日本語の意味とは少し違っていますよね?

例えば、学校では「Have」=「持つ」「食べる」などと教わりましたが、
英語本来のイメージは「属する」など「主語との関係・所有権」です。

I have a pen.(私はペンを持ってます)
I have an Italian restaurant.(私はイタリアンを経営しています)
I have a terrible headache.(酷い頭痛がする)

これらの例文を見ると分かりますが、
最初の文は学校で習ったような単純な「持つ=所有」ですが、
次の文は「経営=所有」、最後の文は「現在の状況=所有」を指しています。

このように英語は「日本語訳で表面的に覚える」だけではダメなんですね。

 

基本動詞を使いこなそう!!

 

発音 (2)

 

さて、これまで「英語では基本動詞が大事」というお話をしてきましたが、
何故それほど「基本動詞が大事」なのか、その理由が分かりますか?

それは、日常英会話のほとんどが基本動詞のみで構成されているからです。

例えば、海外での生活シーンを想像してみて下さい!!

カフェやレストランで注文する時、あなたはなんと尋ねますか?

おそらく多くの人は。。。

Can I get ~ ?
Can I have ~ ?
I want ~ ?

こんな風に質問するのではないでしょうか?

 

実際、ネイティブの小さい子供は、まだそんなに単語を知っていなくても、
しっかりと大人とコミュニケーションを取ることができます!!

これは、日本語でも同じですよね?

その理由は、英語でも日本語でも基本的な言葉のイメージを掴んでいて、
それを「臨機応変に使いまわすこと」が出来るからに他なりません!!

しかし、私達日本人は英語になると基本的な英語を習得する前に、
日常生活では全く必要のない難しい英語ばかりを覚えようとしてしまい、
更に「難しい英語や単語を多く覚えるほど話せるようになる」と思っています。

ですが、英語に限らず言語でコミュニケーションを取るのに、
複雑な難しい英語は全然必要ないということは子供達が証明しています!!

 

。。。とは言え、どこかのタイミングで、
少しずつ基本動詞以外の英語を使う練習をする必要はあります!!

例えば、ネイティブの子供は「Get」という単語をよく使います。

I got a new bicycle.(新しい自転車をもらったよ)

ですが、アメリカ人の友人に聞いたところ、
小学生になると「”Get”以外の言い方」をするように教育されるそうです。

例えば。。。

I received a new bicycle.
I was given a new bicycle.

こんな感じですね^^

ですが、これをやるのは「基本動詞を簡単使える」ようになってからで十分です。

なので、まずはネイティブなら「小さな子供」でさえ、
当たり前のように使える基本動詞を「意識せずに簡単」に使えるようにしましょう。

それができれば、まず日常英会話は問題が無くなりますし、
難しい単語を覚えた時も、入れ替えるだけで応用して使えるようになります!!

 

基本動詞を習得するために!!

 

発音 (2)

 

そうは言っても「基本動詞を簡単に使う」にはどうしたらいいのでしょうか?

答えは「実際に基本動詞を使って話す練習」をすることです!!

そのためには「英会話スクール」や「オンライン英会話」も良い方法ですが、
どちらも金銭的・時間的に話せる時間がどうしても限られてしまいます。

そこでお薦めなのが「英語教材を使った、話す自主トレーニング」です!!

なぜ「話す自主トレがお薦めなのか?」。。。と言うと、
自主トレは耳と口さえ空いていれば、いつでもどこでも出来るからです!!

 

例えば、主婦であれば料理や洗濯などの家事をしながらでもできますし、
サラリーマンであれば通勤中や休み時間などの隙間時間を活用できます。

また、お風呂や犬の散歩などの「既に習慣化している日課」の時間に、
自主トレを組み込むことで、全く苦労せずに勉強を習慣化させられます。

一度、習慣化させてしまえば「毎日英語を話すこと」ができますよね?

これは、英会話スクールやオンライン英会話で英語を学ぶよりも
実は何倍も何十倍も「英語を話す量」が多いですし、
何より教材を手に入れてしまえば、もうそれ以上費用がかかりません!!

中でも私のお薦めの教材は、「英語ぺらぺら君」です↓

 

【英語ぺらぺら君 レッスン5】

 

この教材がお薦めな理由は。。。

1.基本動詞など簡単な英語のみで構成されている
2.簡単な英語で構成されているので理解しやすい
3.実際に英語を話す練習が出来る
4.繰り返し基本動詞を学べる
5.1年間の返金保証も付いている

何より、答えが決まっていない質問をナレーションによって繰り返し出されるので、
自分の言葉で組み立てて話す練習ができ、しかも簡単な英語で構成されているので、
基本動詞を実際に何度も何度も声に出して話す練習ができるからです!!

⇒ 英語ぺらぺら君(初級編)のレビュー!教材の内容と効果

また、監修人を米国大統領の通訳を務めた方が務めており、内容も折り紙つきです。

 

【アメリカ元大統領通訳 小谷啓先生の推薦動画】

 

⇒ 英語ぺらぺら君(初級編)公式ホームページ!!

 

英語の勉強に限らず、スポーツでも、仕事でも、何でもそうなのですが、

覚えたものを定着させるには、実践練習を積むしかないですよね?

実際、私達が言語を覚えてきた過程を振り返ってみても、
簡単で一般的な英語の習得から徐々に知識を広げていったと思います。

しかし、多くの人がその過程を無視し、
難しい英語やネイティブらしいフレーズばかり習得しようとして、
結局、暗記に頼った応用の利かない英語ばかりを勉強してしまっています。

無理に背伸びをしてネイティブのフレーズや言い回しを身に付けても、
「なぜネイティブは、そう話すのか?」が分からなければ意味がありません。

なので、まずは基本動詞など「基礎の英語のイメージ」を掴み、
そして、ただ掴むだけでなく「話す練習」も、しっかりして行って下さい^^

 

前のページ ⇒ 英会話のための英文法!基本動詞「Have」のイメージを掴もう!

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4 Responses to “英会話のための英文法!基本動詞のイメージを定着させる方法!!”

  1. momo より:

    31回に渡りご指導有難う&お疲れ様でした。何だか私の個別授業の様になってしまって 恐縮してますが 私自身は凄く実になったし 楽しかったです!(^^)!まだまだ 完璧!と言う訳には行かないけど 文型と修飾のルールが何となく 入ってきたような気がしてます。
    最後の宿題に挑戦!!
      She has been living with me .
    次回からは 何が始まるのか wakuwakuです

    • choro より:

      >momoさん

      個人授業、そんなことないですよ、出席率はmomoさんがNo.1です。
      というか提出が少ない方がラクで良かったりします(笑)

      あ、でも、これからもじゃんじゃん返してきて下さいね。

      では、宿題の答えです↓

      この文を「live」を使って英文にしなさい

      ・彼女は私の同居人です

      「彼女は同居人なんだよ」
      と誰かに話す体で文を作って下さい!!

      ・彼女は私の同居人です
      ・I live with her.
      ・She lives with me.
      ・We live together.
      ・She is my share mate.

      こんな感じです、簡単ですね。これもOKですよ!!

      ・She has been living with me.

      ただ、上に書いたくらい簡単な文で問題ないです。
      出来るだけシンプルに伝えるようにしましょう。

       

      • momo より:

        そうか!私はどうも 文章を難しく考え過ぎてしまいます。こんな簡単な文章で 十分に伝わるのに 態と難しく考えて 墓穴を掘る事も しばしば・・簡単に明確に 分かり易く伝える・・と言う事を 身に付けたいです。こんなに表現の方法って有るんですね。
          次の名詞も 知ってる様で分かって無い・・特に a the の 区別とか 中には同じ物なのに 可算になったり 不可算になったりする物も有るし・・意外と分かりにくいですよね

        • choro より:

          >momoさん

          私も結構文を難しく考えすぎることがよくあります。

          でも完了形とかそういうのって、あんま使わないんですよね、実際の会話では、
          だから基本は現在形にしていけば大丈夫ですよ!!

          名詞の加算・不可算は覚えるしかないので大変ですよ、
          ルールも結構曖昧な気がしますし、日本人には理解不能かと思いますので、
          ザックリで大丈夫だと思います。

           

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