リスニングパワーで英語が聞き取れる3つの秘訣!海外での体験談!

 

教材 (3)

 

英語が話せるようになるためには、当然英語を聞き取らないとダメですよね?

そのためには、英語を聞く練習や話す練習をしなければならないのですが、
日本で暮らしていると、ネイティブの英語を生で聞ける機会は多くありません。

そこで、今回は英会話で大事な「英語の音」ついて、お話して行きます。

 

英語を話せるようになるには「意志」が大事

 

教材 (2)

 

海外旅行やワーホリなど海外へ行って、慣れない英語で話をする際、
あなたが話している間は、相手も話を聞いてくれると思います。

実際、入国審査でも審査官は話を聞いてくれますし、
買い物やレストランなどでも店員さんは話を聞いてくれますよね?

そういったケースの場合は、下手な英語でも、単語だけでも、
相手は大抵の場合、あなたの英語を聞き取ろうとしてくれると思います。

つまり、言ってしまえば、会話をコントロールするのはあなたです。

一方、話を聞く場合は、会話をコントロールをするのは相手になります。
そしてその際は、使われる単語も、話す英語のスピードも決めるのは相手です。

例え、あなたがその単語を理解出来ていても出来ていなくても、
例え、あなたが話す言葉のスピードについていけてなかったとしても、
大抵の場合は、相手が自分のペースで話をしてきますよね?

そんな時、よく日本人は聞き取れずに理解できていなくても、
なんとなく分かったというだけで聞き流してしまうことが多いです。

しかし英会話を習得する際は、まずこの癖を直さないといけません。

 

そうしなければ、なかなかリスニングやスピーキングは上達しません!!

なので、もし会話の中で知らない単語がでたり、話すスピードが早いと感じたら、
必ず相手に意味を聞いたり、話すスピードを遅くしてもらってください!!

そうすることによって、ある程度は会話がしやすくなってきます。

リスニングに限らず、英会話の第一歩はそこから始まります。

英語のリスニング、もっと言えば会話で重要なのは「意思の疎通」です。
理解できているのか、できていないのか、それを伝えることは凄く大事です!!

英会話の第一歩はそれに尽きるので、どんな些細なことでも聞き返す癖、
意志の疎通を図る癖を付けるようにしましょう!!

 

英語の音を聞き取る能力を鍛える!!

相手の話している事を理解するには、
先ほどお話した「意志の疎通」が最も重要になってくるのですが、
実は、それだけでは話が聞き取れないケースが出てきます。

それは相手の発音が聞き取れない時です。

これに関しては相手にお願いしても、どうすることもできませんよね?

なぜなら、話すスピードや単語は調整できますが、
英語の発音は正しい発音から変えて話すわけにはいかないからです!!

 

では、どうしたら「英語の音」を聞き取りやすくなれるのでしょうか?

答えは「英語の音」を聞いて「英語の音」に慣れることです。

とは言え「英語の音」と言われても、「英語」ではなく「音」なのですから、
何をどうしたら良いのかが、分からないですよね?

そこで役に立つのが「リスニングパワー」という教材です。

⇒リスニングパワー公式ホームページはこちら

この「リスニングパワー」は会話や映画などで話されている英語を、
音から理解できるように「英語の音」に注目して作られた珍しい教材です。

 

まず考えて欲しいのですが、英語に限らず言葉を覚える際、人は音から覚えます。

実際、赤ちゃんが「おはよう」という言葉を覚えていく過程を振考えてみると、
まず「おはよう」とういう音を聞いて、その音を覚えるところから入ります。

そして、その次に「おはよう」が使われるシチュエーションから、
「おはよう」という音の意味を理解して、徐々に言葉を覚えていきます。

それと同じで、英語を理解するためには「語彙力」も大事ですが、
それ以上に「英語の音を聞き取る能力」が重要なんです!!

 

リスニング力を高めるための英会話教材

リスニングパワーには英語を聞き取る際に必要な

・カタカナ英語ではない「正しい音」の英語を聞き分ける訓練
・日本語にはない英語の周波数を聞き取るための訓練
・ネイティブの英会話のスピードについていくための訓練

この3つが含まれています。

 

具体的な「リスニングパワーの中身」は、
CD2枚組みの音声ファイル(約110分)と
それを捕捉するためのテキスト(32ページ)が入っていて、
CD1の中の音声ファイルはこんな感じになっています。

 

リスニングパワーVol.1

 

CD1のトラック1には、
まずネイティブ同士の飛行機のシートに関する簡単な会話と、
リスニングパワーの目的や概要の説明が入っています。

CD1のトラック2では、
実際に日本人とネイティブの発音の違いがわかるように、
ネイティブと日本人とアルファベットの発音を1文字ずつ対称比較し、
日本人が苦手なLとRの発音も含め、矯正させる音源が入っています。

 

また、このそれぞれの音声ファイルの中には、普段の会話中に聞こえる雑音の他に
聴力検査やUFOの飛来音のような「ピー」といった音が流れています。

この不思議な音は、教材の開発者で、
トヨタなどの企業や、ハリウッドで活躍する日本人の発音を矯正してきた、
スコット・ペリー先生が推奨している英語を聞くための周波数を含んだ音で、
英語を聞き取るための耳を作れる音なのだそうです。

周波数に関しては、私は科学者じゃないので正直良く分かりませんが、
確かに日本語と英語では英語の方が音の幅が広くて平らな感じがしますよね?

 

リスニングパワーのメリット

日本人が英語、特にリスニングとスピーキングが苦手な理由は、
まず「文法力や語彙力が足りていなかったり、インプットの量が不十分な点」
そして「英語を話す練習や聞く練習をしていない点にある」と私は思っています。

英語で誰かと話をしている際、自分が話をする際には、
相手が聞き手なので、ある程度会話を自分自身がコントロールができます。

しかし、自分が話を聞く際は相手が会話をコントロールしているので、
内容を理解するためには、自分のリスニング力を高めるしかありません。

ところが、我々日本人は「英語で話を聞く練習」をしていないばかりか、
授業では先生でさえ、正しい発音ができずカタカナ英語を使ってきますし、
生活の中にカタカナ英語が溢れているのでリスニング力がとても低いです。

 

このリスニングパワーでは、アルファベットのABCの発音から、
カタカナ英語と正しい英語の比べ、正しい発音を聞かせてくれるので、
正確な「英語の音」が聞き取れるように耳を鍛えてくれます。

具体的に、どのように鍛え直してくれるのかと言うと。。。

まずはCD1での音の訓練で「正しい英語の音が聞き取れる耳」を作ります。

そして次にCD2では、英会話の速度を1分間に90語から330語に上げ、
ネイティブが本来使う会話スピードで訓練ができるように工夫されています。

 

リスニングパワーのデメリット

リスニングパワーのデメリットをあげると、
それは、教材に付いているテキストが説明不足な点です。

CDでは、リスニング力をUPさせるための様々な施策が施されているのですが、
テキストの方に「何の目的でそれが行われてるのか?」が書かれていません。

英語の音を聞けるようにする教材なので、説明は必要ないと言えばそうですが、
もう少し「目的」を明確にしてくれると「ありがたいのかな?」と思いました。

 

リスニングパワーを使った勉強法と効果

 

教材 (1)

 

英語を習得したい方全員を満足させられる教材は存在しません。

なので、教材を購入する際には、
今の自分に何が足りないのかを考えて購入するのが大事です!!

私の場合は、映画を字幕無しで観ている際に、
知っている単語でさえ聞き取れず理解できない時があり、
またカナダに渡航して実際に生活する予定もあったので、
このリスニングパワーを購入して耳を鍛えました。

サイトでは「これで英語が習得できます」みたいなことが書かれていますが、
当たり前ですが、これひとつで英語をマスターすることは難しいです!!

ですが、英語の音を聞き取りやすくしてくれる教材であることは確かです!!

音が聞き取りやすくなる。。。

そう聞いても「たいした効果じゃない」と思うかもしれませんが、
実はこれが本当に凄いことで、英語の音が分かることで、
知らない単語でも何と言っているのか「音」が分かるようになります。

これって凄く大きなことで、音が分かれば調べるのも尋ねるのも簡単になります。

 

数多くのリスニング用の教材がありますが、

英語の音を聞き取りやすくしてくれる!!

そういう効果のあるものは、リスニングパワー以外にはありません!!

⇒リスニングパワー公式ホームページはこちら

リスニングパワーは「ボ~ッ」と聞くだけでも効果があるので、
英語の音が聞き取れない、LとRの区別が付かないなど、
英語の「音」に苦手意識がある方には、ピッタリの教材だと思います。

 


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