よく聞く英語脳って何?英会話をイメージで掴めるオススメ映画!

 

コラム (4)

 

英語の勉強、特に英会話の勉強をしていると、
「英語脳」といった言葉を耳にしますね。

でも、そもそも「英語脳」って何なのでしょうか?

今回は「英語脳」とその身につけ方。
そして「英語脳」がまだ完成していない人でも、
その感覚が味わえる、お薦め映画を紹介します。

 

英語脳ってどんなもの?

 

コラム (3)

 

私達日本人にとって、英語は全く未知の言葉です。

文法、単語、意味、発音、音韻、果ては周波数まで、
ありとあらゆる面で英語と日本語はかけ離れています。

また、それだけでなく、
ネイティブは英語を固まりで理解していると言われています。

英語を固まりってどういうこと?って思うかもしれませんが、
例えば「コーヒーが欲しいですか?」という質問の場合は、

日本語 : コーヒーが欲しいですか?
英語  : Do you want to a cup of coffee?

になります。

私達は、これを日本語で理解する際、
「コーヒー」+「が」+「欲しい」+「ですか?」
理解しています。

しかし英語の場合はそうではなく、
「Do you want to a cup of coffee?」
ひとつの固まりで理解しています。

さらに英語の場合は、前の単語と後ろの単語の音がくっついて、

「Du..yu..wana..kappa..coffee?」

のようになるので、ますます日本人には理解が難しくなります。

「Du..yu..wana..kappa..coffee?」に関しては、
英語を話す際のスピードや発音の話しになるので今回は省きますが、
英語では会話や文章を「単語と単語」の足し算ではなく、
「Do you want to a cup of coffee?」のような固まりで、
理解するという傾向があります。

ちょっと分かり辛かったかもしれませんね^^;

 

英語脳を身につけるには?

 

コラム (2)

 

英語を勉強する際、当サイトでは、
英語は英語で理解するようにお薦めしていますが、
そうは言っても英語が苦手な方は日本語を使わずに
英語を勉強するのはかなり難しいと思います。

そこで、英語が苦手な初心者の方は、
最初はやはり日本語も少し混ぜて勉強した方が効率がいいです。

例えば次のような文

I have a friend who lives in America.

この文章を理解する際、ネイティブや英語脳がすでに出来上がっている人は、
そのまま「I have a friend who lives in America.」で理解できますが、
そうじゃない場合は、「I have a friend」「who lives in America」と区切り、
英語を固まり(センテンス)で理解する訓練から始めるのが良いです。

このように理解する↓

I have a friend  ⇒ 私には友達がいます
who lives in America ⇒ アメリカに住んでいる

「I have a friend」+「who lives in America.」

そんな感じで、センテンスや意味の固まりで区切り日本語も混ぜて考え、
それに慣れてくると「I have a friend who lives in America.」
ダイレクトに理解できるようにり「英語脳」が出来上がってきます。

しかし、そこで重要なのがもうひとつあるのですが、最初にお話したとおり、
日本語と英語では、文法、単語、意味。。。全てにおいて違います。

なので、上のように日本語を使って理解する際は、
イメージとして理解し、和訳にこだわらないことが大事です。

例えるならこんな感じです。

 

She is drinking a cup of coffee.

コラム (5)

こんな感じで日本語は英語を理解するためのイメージの補足として使います。

 

英語脳を身につけた感覚が味わえる映画

 

コラム (1)

 

では、ここで英語脳を身につけた感覚が少し味わえる映画を紹介します。

みなさんはジブリ映画みたことありますよね?

「となりのトトロ」「紅の豚」「天空の城ラピュタ」「もののけ姫」
たくさんジブリ映画がありますし、何度もテレビで放送されているので、
だいたいの内容は覚えているしイメージできると思います。

なので「英語脳」を掴んだ感覚が知りたい場合は、
ジブリ映画の英語版を観ることをお薦めします。

例えば「魔女の宅急便」の英語版「Kiki’s Delivery Service」を観ると、
会話を全て覚えているわけではないのですが、会話の内容が理解できます。

インターネットなどでも検索してみると出てくるので、
興味があったら観てみるのもいいと思います。

また英語字幕と実際に話している英語の内容が違う点も面白いです。
それだけ和訳⇒洋訳、洋訳⇒和訳が、翻訳によって違うという証拠ですし、
字幕と英語で話している内容、そして元の日本語を比べると、
翻訳家がイメージで英語を掴んでいるというのがよくわかりますよ☆

映画を観る際は聞き流さないで、しっかり英語を聞き取って下さいね。
しっかり聞き取りながらイメージしないと意味が無くなってしまいますので♪

それにしてもジブリで出てくる街並みってキレイですね。
ヨーロッパには行ったことがないですけど、行ってみたくなります。

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