スピーキング学習法まとめ!短期間で英語を話せるようになる方法!

 

英会話 (3)

 

英語学習者の多くは英会話を習得したくて、英語を勉強していると思います。

やはり、英語の醍醐味といえば、英語を話すことですよね?

それだけに様々な英会話学習法が世の中にはありますが、
英語を短期間で話せるようになるのは、なかなか難しいです!!

それは、そのはずで英会話は「文法や英単語などの基礎」から始まり、
「リスニングや発音など英語のあらゆるスキル」を必要とするものだからです。

ですが、多くの方はそれを無視して、いきなり英会話から始めてしまいます。

そこで今回は、効率の良い「スピーキング学習のまとめ」をお伝えいたします。

 

スピーキングと英語スキルの関係

 

リスニング (1)

 

英語にはリーディング、ライティング、スピーキングなど様々なスキルがあります。

それらのスキルを「家を作るスキル」として例えると以下のようになります↓

・英文法     ⇒  家を建てるための設計図(インプット)
・英単語     ⇒  家を建てるための材料(インプット)
・リスニング力  ⇒  家を建てるための知識(インプット)
・リーディング力 ⇒  家を建てるための知識(インプット)
・スピーキング力 ⇒  家を建てるための技術(アウトプット)
・ライティング力 ⇒  家を建てるための技術(アウトプット)
・発音      ⇒  家を建てるための技術(アウトプット)

中でもスピーキングは、英語のスキルでも、
ほぼ全てのスキルを必要とする最も高度な英語のスキルです!!

それだけに、その他の英語のスキルも、
ある程度の水準を満たしていないと習得するのが難しくなります!!

 

例えば、英会話は会話なので、
リスニング力がなければ、聞き取りができないですし、
聞き取りをするには、単語や文法を理解していないと難しいです。

また、スキルがあっても発音が悪いと伝わらないですよね?

このように、スピーキングは英語の中でも最上級のスキルなんです。

 

インプットとアウトプットの差

 

英語 (5)

 

英語を話すという事は、英語の知識を使って相手に伝える事です。

なので、例え知識があっても「能力」が低いと伝える事ができません!!

これがいわゆるインプットとアウトプットの差で、
この差は英語に限らずスポーツなどでも、あらゆる技術において存在します。

では、その差を埋めるにはどうしたら良いのでしょうか?

その答えは以下の2つです↓

1.インプットの質を高める
2.インプットの量を増やす

これをすることによって、英語への理解度が深まり表現も増やすことができ、
瞬間的にスラスラと自然な英会話をしていくための準備ができます!!

⇒ 英会話を始める前に!インプットとアウトプットの差と学習の順番!

この準備ができてから「英会話の練習」を始めると、
これまで英会話が苦手だった人でも会話力を向上させることができます。

 

英語は意味ではなくイメージで捉えよう

 

英会話 (1)

 

私達が英語など言語を使って伝えているものは、個人個人のイメージです。

例えば「りんご」という単語は、その「りんご」という音を聞いた人が、
あの「りんご」をイメージできるからこそ成り立ちます!!

つまり、言語とは音でイメージを伝えるためのツールなんですね。

そしてイメージだからこそ、個々で多少のズレが生じますし、
更に日本語と英語間のイメージのズレは、それ以上に大きいです!!

なので、英語は日本語に意味ではなくイメージで捉えることがで重要です。

⇒ 英語はイメージで捉えよう!英会話を上達させる3つのポイント!!

 

英会話・スピーキングの練習法!!

 

英会話 (2)

 

英語を話す際に、言葉が出てこなかった経験をした人は多いと思います。

あなたも海外旅行などで言葉に詰まってしまった経験ありませんか?

その原因は、先ほどお話した「インプット」もありますが、
その他に「話す練習不足」と「英語への反射神経が弱い」ことがあげられます。

それを鍛えるためにお薦めの方法が、パターンプラクティスです!!

 

パターンプラクティスでは基本の英語を決めて少しずつ変化をさせることで、
文法を意識せずに使いこなすための練習をすることができます。

⇒ 英会話上達の練習法!英語表現の幅を広げるパターンプラクティス!

例えば、「I play soccer.」を基本の文とすると、

He plays soccer.
He played soccer.
He played soccer yesterday.
He was playing soccer after school.

。。。こんな風に少しずつ変化させ、実際に声に出しながら練習をします。

 

そうすることによって、英語の法則を使いこなせるようになれたら、
今度は「瞬間英作文」で、実際に英文を一から作って声に出す練習をすることで、
英語への反応速度を上げて「英語がスラスラ出てくる」ようになります!!

⇒ 英語が口から出てこない?瞬間英作文でを咄嗟の英会話力鍛えよう!

 

基本の英会話を先に身に付けよう!!

 

英会話 (4)

 

よく、ネイティブは英語を話す際には教科書のような英語は使わない!!

。。。なんて話しを聞きますが、
それは彼らが基本の英会話ができるからこそできることです。

基本的な英会話すらできない人がネイティブの真似をして話すと、
かえって「滑稽な英語」を身に付けることになってしまいます!!

例えば、タレントのボビー・オロゴンさん。

彼の使う日本語は、日本の若者なら誰でも使う自然な日本語ですが、
ボビーがそれを使って話すと、何故か笑いが起こってしまいますよね?

それはボビーが話すにしては、不自然な日本語だからです。

⇒ 基本的な英会話学習法まとめ!ネイティブが使う自然な英語って?

 

ネイティブが話すような自然な英語や英語表現は、

実際に英語を使って話しているうちに自然に身に付いてきます!!

なぜなら、英語(言語)は元々自分のイメージを言葉にしたものなのですから、
気持ちを込めて周囲の人と話していれば、勝手に学べるからです。

下手に格好つけて、上辺だけネイティブの真似をしても、
その英語本来のニュアンスや基礎が分かっていないと使うのは難しいです!!

無理に自然な英語を話そうとせずに、自分らしく話す練習をしましょう。

 

英語を話す練習をする!!

 

発音 (5)

 

以上のポイントを抑えて「話す練習」をするのが英会話習得には近道です。

よく英会話スクールに長年通っているのに英語が話せない!!

。。。といった悩みを耳にします。

その原因の多くは、文法力も単語力などの基礎力やリスニング力もないのに、
何故かそれらの応用である「英会話」に挑戦してしまうことにあります!!

 

英会話は会話なので「英語で会話をして始めて練習」になります!!

英語を理解できる文法力もない、語彙力もない。。。

それでは当然、英語を聞くことができるはずがないですし、
英語を聞いて理解できなければ、会話をすることはできません!!

また、自分で話したくても文法力と語彙力が低ければ話すことはできません。

そんな状態でスクールに通って勉強すること自体が効率が悪いです。

そこでお薦めなのが「英語ぺらぺら君」という教材です。

 

【英語ぺらぺら君 レッスン5】

 

この「英語ぺらぺら君」では「パターンプラクティス」と「瞬間英作文」の両方ができ、
ナーレションに英語を話すように促されるので「話す練習」もすることができます!!

⇒ 英語ぺらぺら君(初級編)のレビューと効果!!

⇒ 英語ぺらぺら君(中級編)のレビューと効果!!

また、この教材はアメリカ元大統領の通訳を務めた小谷啓先生が監修を務めており、
その品質を保証していますし、実際に使用してみて効果が感じられなかった場合は、
購入後1年以内であれば全額返金に応じてくれます!!

使用後の全額返金保証がついている英会話教材も珍しいと思いますが、
その保障期間が1年間というのは、かなり良心的ですよね?^^

なんだかんだ、実際に使ってみて効果を感じられるには時間がかかりますしね。

 

英語・英会話の学習に必要なこと!!

 

英会話 (3)

 

英語・英会話を習得するために重要なことは英語の勉強への自己投資です!!

勉強に時間やお金を適切なタイミングで使うことが重要になってきます。

例えば、英会話を速く身に付けたければ、
独学で勉強するよりも、教材や学校に通う方が効率的ですよね?

やっぱり料理を習うなら料理の本や先生、
ゴルフを並ぶならDVDやゴルフ教室で教わるのが良いのと同じで、
英語も教材やスクールには投資をした方が良いです。

そちらの方が速く確実に英語のスキルを上げることがでできますし、
場合によっては、独学で知名度で学ぶよりも安く済むことさえあります!!

そういった意味でも、英語の勉強への自己投資は最も重要な要素です!!

 

なので、英会話を身に付ける際には、この3つのポイント!!

・インプットの質と量を高める
・英語を話す練習をする
・英語への反射神経を鍛える

。。。を抑えながら、

できる限り時間とお金を英語の勉強に投資するようにしましょう!!

特に「英語を話す練習」と「英語への反射神経を鍛える練習」には、
先ほどご紹介した「英語ぺらぺら君」がお薦めですので是非お試しください。

英語ぺらぺら君(初級編) ⇒ 初級編の公式ホームページはこちら

英語ぺらぺら君(中級編) ⇒ 中級編の公式ホームページはこちら

 

それにしても「英会話を習得するのは難しいし大変」と思われがちですが、
実は、順番を守って練習すれば短期間でできるようになるんですよ♪

何故なら、英語で話している内容は日本語の内容と変わらないからです。

よく「英語を話す機会がない」と言いますが、そんなことありません!!

何も実際に外国人と話すだけが「話す練習」ではないんです。
例えば、ゴルフの打ちっぱなしやテニスの壁当てなども立派な練習です。

 

普段、打ちっぱなしをしていない人がいきなりコースに出て練習しても、
遠くに球を飛ばせるわけがないですよね?

英会話スクールで伸びない人は、その点を勘違いしていると思います。

私達は日本語では、普段からそうやって打ちっぱなしをしてきてるんです。

なので、日本語を話せる人なら自主練習をすれば話せるようになれますよ。

特に海外旅行レベルならすぐです、軽い気持ちで練習してみてくださいね^^

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※要望が多かったため作りました!良かったら参考にして下さい(^^)


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2 Responses to “スピーキング学習法まとめ!短期間で英語を話せるようになる方法!”

  1. 真弓 喜男 より:

    大学生の時に半年ほどアメリカに語学留学しその後旅行業・ホテル
    などの仕事を通して英語が自分のものになりました。今周りの
    人達が英語を話そうとしている場面に接し大きな問題に気づき
    ました。
    それは日本語には主語が無い、です。実際には無いのでは無く
    省略されているのです。日本語の会話ではいちいち”私は”や
    ”あなたは”をいれずに会話が成立してしまいます。ましてや国民
    や地域の人全体を表すYou やWeになると全く想像も付かない
    状態です。
    英会話では人間を主語にした会話が主体で日本人はここで躓い
    てしまいます。主語が分かれば動詞や目的語など何とかなりま
    す。一例です。
    「ここは冬には雪が多いですか?」を英語にします。ほとんどの
    日本人は「ここ」を主語にして英文にしようとします。
    しかし英米人の多くは”Do you have much snow here in winter
    time?”と主語はYouです。これを教えてあげれば日本人ももっと
    早く英会話になじめると思います。
    是非英会話の上達を目指す方に広めて下さい。

    • choro より:

      >真弓 喜男 さん

      コメントありがとうございます。

      英語の主語(主格)は日本語のそれとだいぶ異なりますよね、英語は語順の言語で主語と動詞は、ほぼ全ての文で外せない要素です。

      真弓さんのおっしゃる通り、日本語的な主語の捕らえ方では話せなくなってしまう理由、一言目が出てこない理由は、そこにもありますね、ただ主語には意味さえ通じれば何でもなることができます。

      ⇒ http://nagatuduki-eikaiwa.com/4945.html

      。。。とはいえ、真弓さんのおっしゃる通り、日本語的な「You」や「We」で考えてしまうと立ち行かなくなってしまう事も多いです、また「Here」から始めてしまう感覚は日本語的な発想ですよね。。。全ては「英語を日本語の訳で考えてしまう癖」と「それを教える教育」が良くないのではないかな?と思います

      その辺の感覚は英語にたくさん触れて、感覚やイメージで感じるしかないですね、今回はその英語の感覚に具体的に触れられる素敵なコメントありがとうございました。

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