英語上達のコツは英文法!1年でTOEIC900点!のレビュー!

 

1年でTOEIC900点!分かる!解ける!英文法! (2)

 

あなたは「文法の勉強」と聞くとどのように考えますか?

「文法はTOEICなどのテストのためなので退屈だ」
「学生時代、散々勉強して苦手だったな。。。」
「文法は覚える項目が多くて面倒くさいんだよな」

。。。なんて考えたりしませんか?^^

確かに文法は退屈で覚えるのが大変なイメージがありますが、
実際は文法ほど単純で覚えるのが楽しいものはありません。

私にそれを気づかせてくれたのが、鈴木拓先生の学習法です。

今回は、鈴木先生のTOEIC対策や文法の学習法をご紹介します。

 

英文法の理解は品詞から

 

1年でTOEIC900点!分かる!解ける!英文法! (3)

 

昔から日本語は「法則があいまいな言語」とよく言われていますが、
英語は逆にかなり「きっちりとした法則で成り立っている言語」です。

以前、文法の学習法でもご紹介しましたが、
英語は配置が全てで、単語の配置によって文の意味が決まります。

⇒ 英語を話すための文法!英会話の基本4ルール!その1「配置」

今回ご紹介するお話は、鈴木拓先生の文法の捉え方なのですが、
それを身に付けることで単語の配置や組み立て方が分かるようになります。

 

例えば、名詞を中心としたこのフレーズの場合↓(サンプルより抜粋)

a particularly delicious banana(特に美味しいバナナ)

以下のように”banana”を中心に作られていますよね?

 

鈴木拓

 

このような英語のパーツの組み合わせを見た際に法則を知っていれば、
例え、単語ひとつひとつの意味が分からなくても問題を解くこともきます。
(もちろん単語を知っているに越したことはないですよ)

では、さっそく鈴木流(英語)の文法の捉え方を見ていきましょう♪

 

鈴木流!品詞の理解と捉え方!!

 

1年でTOEIC900点!分かる!解ける!英文法! (1)

 

今回の「a particularly delicious banana(特に美味しいバナナ)」は、
「名詞を中心とした4つの語句を組み合わせたブロック」で成り立っていて、
「名詞」「限定詞」「形容詞」「副詞」で形作られています。

つまり、名詞ブロックを考えるときには、この4つの品詞の法則を捉えられれば、
「名詞を中心としたブロック」を理解することが可能になるわけです。

 

鈴木拓

 

1.名詞

名詞は「人やモノ」を表す品詞で、英語では動詞と並んで重要な品詞です。

2.限定詞

限定詞には、冠詞(a,an,the)や冠詞相当語句(my,your,Tom’s…)があります。

この冠詞で重要なポイントは以下の3点です。

・名詞を修飾する
・限定詞は1つの名詞に1つだけつく
・名詞ブロックの先頭につく

3.形容詞

形容詞は名詞を修飾する品詞で、基本的には名詞の直前につきます。

4.副詞

副詞は名詞以外を修飾する品詞で、形容詞、動詞、副詞などを修飾し、
基本的には修飾する単語の直前につきます。

 

今回は簡単に法則をまとめましたが、各4つの品詞の法則は以上の通りで、
これを知っていれば、TOEICでもサラサラと問題解けますし、
英会話でも文法的に正しい文章を組み立てることも可能になります。

それでは、さっそく法則どおりに先ほどの文を考えてみましょう。

 

鈴木拓

 

まず「banana」という名詞があります。

「banana」は可算名詞なので限定詞「a」を前に付けます。

・a banana

それに「美味しい」という形容詞を付け加えます。
形容詞は基本的に名詞の直前にくるので、「a」と「banana」の間に割り込んで。。。

・a delicious banana

そして最後「delicious」を修飾する副詞「particularly」を入れるわけですが、
副詞は名詞以外のものを修飾し、基本的にその直前に配置されるので。。。

・a particularly delicious banana

これで先ほどのフレーズの完成です!!

 

更にこの文に「remarkably(例外的に)」という修飾語句を加えるとしたら、
「remarkably(例外的に)」は副詞なので、名詞以外のものを修飾する法則、
そして修飾する語句の直前に入れる法則から。。。

・a remarkably particularly delicious banana

になるというわけです。

こんな風に品詞を文法の法則で細かく理解できると日本語訳!!

つまり単語の意味に捉われることなく、簡単に英文を組み立てられます♪

 

これを実際の問題で考えると。。。

This problem requires a —— solution.

(A) comprehend
(B) comprehensive
(C) comprehension
(D) comprehensively

このような問題は日本語の意味から考えて解こうとすると全部正解に思えます。

(A)は”理解する”、(B)は”包括的な”、(C)は”理解”、(D)は”包括的に”。。。

実際、なんかどれも正解のような感じしませんか?

ただここで、日本語の意味からではなく、先ほどの文法の法則から考えると、
問題文の穴埋め部分が“a —— solution.”になっており名詞を修飾しています。

そして名詞を修飾するのは形容詞で、形容詞は名詞の直前に置かれるので、
答えは「(B) comprehensive”包括的な”」が正しいとなるわけです。

 

どうでしたか?ちょっと初心者には難しかったと思いますが^^;
でも、まるでパズルを解くような感じで問題が解けませんでしたか?

鈴木先生の「1年でTOEIC900点!分かる!解ける!英文法!」では、
このように暗記に頼らず、文法をパズルを解くように理解できるので、
試験やテスト対策や実際の英会話の際に非常に役に立ちます。

絶対的な英語の法則の元になりたっている理論で学習することができるので、
TOEICでも時間が。。。ということもなく問題が解けるようになりますよ♪

 

1年でTOEIC900点!分かる!解ける!英文法!

 

1年でTOEIC900点!分かる!解ける!英文法! (4)

 

こちらの教材「1年でTOEIC900点!分かる!解ける!英文法!」ですが、
内容は全56講座で、約2ヶ月間メールで週6日テキストが送られてきます。

【教材の内容】

・本講座「全56講座」(PDF)
・本講座の問題のネイティブ音声ファイル
・英語学習における日本語の使い方(PDF)
・理解必須の超重要事項の確認(PDF)
・英語学習で気にしてはいけないこと(PDF)
・番外編、英語学習法の解説(メール)
・2ヶ月間無制限メールサポート

 

鈴木拓2

 

この中でも特に無制限メールサポートは本当に役に立ちます。

教材の開発者である鈴木先生に直接メールで質問することができるので、
分からない部分をそのままにしてしまうなんてこともありません。

メールでの鈴木先生の解説の例が、公式ホームページで見れます↓

公式ホームページ ⇒ 『1年でTOEIC900点!分かる!解ける!英文法!』

英語の講座は多くありますが、直接指導を受けられるもの少ないですし、
プロの講師に進捗具合を直で確認してもらえるものは皆無です。

英語の勉強を独学でやると理解できているかどうかの判断が難しいですし、
間違った理解のまま先へ進むと後で困ったことになってしまいます。

できることなら文法は最短で理解して先へ進みたいですよね?

そういった意味でも、プロの講師である鈴木先生に気軽に質問できる
というのはメリットのあることだと思います。

むしろ、これがあるからこの教材の価値が高いのかな?と思っています^^

 

当ブログでもお伝えしてきていますが、英語の学習は文法が基本です。

英文法を基礎からやらずに英語の学習を進めることは、
穴の開いたバケツに水を注ぎ続けているのと同じようなものです。

英文法を極めて、TOEICでハイスコアを獲得したい!!
英会話で文法のミスなく自然な英語を話せるようになりたい!!

そういった方には、本当にお薦めですので是非挑戦してみてください♪

公式ホームページ ⇒ 『1年でTOEIC900点!分かる!解ける!英文法!』

初心者(TOEIC500点以下)の方にはこちらがお薦めです↓

公式ホームページ ⇒ ゼロからの英語やり直し教室New Beginning

 




※要望が多かったため作りました!良かったら参考にして下さい(^^)


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