ワーキングホリデーに海外旅行保険は必要?大事な保障や選び方!

 

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海外に長期滞在するとなると気になるのが海外旅行保険。
1年もの滞在となると、なかなか高額な保険料になります。

よくヤフー知恵袋などでも「保険は加入した方がいいですか?」といった
質問を見かけますが、結論から言うと加入した方が良いです。

そこで今回はワーキングホリデーの海外旅行保について説明していきます。

 

海外旅行保険とは?

海外旅行保険とは、海外滞在中に発生した怪我や病気の治療費や
携行品損害の保障、他人を怪我させてしまった場合の賠償費や、
死亡保障などをカバーしてくれるものです。

プランや契約期間によって保障費やカバーされている内容が違いますが、
基本的に1年の滞在となると10万円以上はする保険がほとんどです。

海外で生活していると慣れない生活環境やハメを外しすぎて、
思わぬ病気や怪我をすることがあります。

その治療費は驚くほど高く、数百万単位請求されることもありますので
必ず海外旅行保険には加入することをお薦めします。

特に海外でスポーツなどをする予定の方は入ったほうが良いです。
実際、私も渡航1ヶ月後にスノーボードで肩を脱臼&骨折し、
保険会社には大変お世話になりました^^;

安く済ませようとして逆に高くつくなんてことはザラなので、
多少高くてもしっかりとした保険に加入しましょう!!

 

海外旅行保険!保険会社はどう選ぶ?

 

ワーキングホリデー1

 

まずは今保険に入っている方は、現在の保険の内容をチェックして下さい。

最近は普通の生命保険でも海外滞在中の治療費がカバーされているものや
クレジットカード付帯の保険でも少しカバーされているものもあります。
そちらを確認した上で、何が必要かを見極めて保険を選びましょう

保険のプランにについては、ワーキングホリデーの場合、
重要なのは「治療費用」「賠償責任」「携行品損害」です。

治療費用の場合は私のようにスポーツで怪我をしてしまった時に必要ですし、
賠償責任はうっかりお店の物や滞在先の物を壊してしまった時に重要です。
また携行品損害は持ち物が壊れてしまったり、盗まれた際に有効です。

逆に「死亡・後遺障害」は、あまり必要ないので手厚くなくていいです。
また航空機遅延などもそんなに頻繁に乗るものでもないですし、
困るほど手荷物が遅れるなんてこともないので必要ないでしょう。

保険料に関しては、どこの保険会社も保険内容が一緒なら大差はないので、
自分の渡航先のライフスタイルにあわせた保険を選ぶようにしましょう。

私はワーキングホリデーではスノーボードと登山をする予定だったので、
治療保障がしっかりしたものを選びました。
(ちなみに選んだのはJIの海外旅行保険です)

 

海外旅行保険ではカバーされるものとされないものがある

 

ワーキングホリデー (3)

 

海外旅行保険で基本的にカバーされないもののひとつに歯科治療があります。

歯科治療特約付きの海外旅行保険もありますが、
そのような記載がない場合は保険でカバーされません。
歯科治療は高額なので出発前に済ませた方がいいです。

海外で歯が痛くなって、保険も使えない場合地獄ですね。。。

また、カナダやオーストラリアを始め、海外はアウトドアが盛んです。

しかし、スカイダイビングやパラグライダー、バンジージャンプなどの
危険の伴うスポーツは保険の対象外になっていることが多いので、
それらを頻繁にやる予定の方は、保険会社に問い合わせしましょう。

 

海外旅行保険は日本で入ろう!!

海外旅行保険に入る際は、遅くても出発の2週間前には加入しましょう。
実際に保険に加入し、保険証書が届くまでタイムラグがありますので、
航空券の予約をしたら、そのタイミングで保険に加入するのがいいですね。

また、保険証書が届いたらコピーを自宅に置いていくといいです。

事故や盗難などの非常事態の場合、家族から保険会社への連絡も多いので、
コピーを置いていけば、万が一の時でも照会や対応もスムーズに出来ます。

実は日本で加入しなくても海外には海外の保険があり、
そちらの方が安く済むケースが多いのですが、海外の保険は保障内容を
理解するのも大変ですし、怪我や病気をしている時に海外の保険会社と
やりとりするのは非常に面倒です。多少高くても安心の方が大事です。

また保険の期間ですが、1年間しっかりかけておくことをお薦めします。
渡航後に延長を希望することも出来ますが、補償金の支払い状況によっては
断られるケースも珍しくありません!

現地にいながら新規に海外旅行保険に加入することは出来ないので、
1年間しっかり保険に加入し、もし途中で帰国した際は残存分の返金を
求めるようにしましょう。

 

海外旅行保険に入っていて良かったこと

 

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ここからは、海外旅行保険を存分に使用し元を取った私の体験談になりますw

ワーキングホリデーでカナダに渡航し1ヵ月後だったのですが、
スノーボードで肩を脱臼&骨折し病院へ行きました。

カナダのホームドクター制で基本的に病院は予約制なので、
骨折などの緊急の場合、緊急治療費が請求されます。
(日本もされるのかもしれませんが。。。)

実際、後で請求書見てみると初診で800C$くらいの請求^^;
その後の治療費やリハビリ代などもいくらかかったのか覚えてないですが
全部保険会社が払ってくれたので、保険加入していて良かったと思います。

 

最近では保険に加入していなかったため、海外で日本大使館に駆け込む
日本人が増えてるらしく、政府も問題視しているようですね。

2009年に韓国で起こった射撃場火災で、
韓国の病院側が亡くなった無保険の日本人渡航者の遺体を家族に引き渡す条件として、
治療費1千万円の支払いを求めた、なんてトラブルもあったそうです。

日本政府も海外旅行加入への注意喚起をしているようなので、
ワーキングホリデーに行く際は必ず海外旅行保険に加入しましょう。

 

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