ワーキングホリデーは片道航空券がいい?飛行機のチケットと特徴!

 

ワーキングホリデー (1)

 

ワーキングホリデーで海外に渡航する際、必ず必要なのが航空券ですね。

ただ航空券と言っても「片道航空券」「往復航空券」「周遊航空券」など
種類がありますし、「往復航空券」ひとつとっても「OPEN航空券」
「FIX航空券」「FIX/OPEN航空券」とあります。

更には、同じ区間でも「普通航空券」「PEX航空券」「格安航空券」と
もうわけがわからないほど、航空券にも種類があり値段や特徴も違ってきます。

そこで今回は、ワーキングホリデーにはどの航空券が向いているのか、
特徴を抑えながら見ていこうと思います。

 

航空券の種類と特徴

 

片道航空券

片道航空券は、文字通り片道分の飛行機チケットです。片道航空券は主に「目的地のビザ保有者用」のチケットで、以前は往復航空券より高価なことが多かったのですが、現在では1番安く設定されていることが多いチケットです。こちらのチケットは、主に帰国日や帰国地が決まっていない場合に重宝します。

片道航空券は、入国審査が厳しいので、稀に「空港で入国させてもらえない」といったケースがあります。そういった場合は、入国前に帰りの分の片道航空券を購入させられたりしますが、ワーキングホリデーの場合は目的地のビザを保有しているので問題ありません。ただしその場合は英文(現地の言語)の預金残高証明書が必要な場合があるので、片道航空券の場合は必ず用意しておいて下さい。また片道で来た理由も説明できるようにしておいて下さい。

 

往復航空券

往復航空券は、文字通り往復分の飛行機チケットです。こちらに関しては、不法滞在の心配が少ないため入国審査も緩く簡単に入国することが出来ます。またこの往復航空券には帰国日が変更できない「FIX航空券」、一定の有効期間内であれば帰国日の変更が自由に指定できる「OPEN航空券」、帰国便を1回だけ変更できる「FIX/OPEN航空券」があります。

価格は「FIX航空券」⇒「FIX/OPEN航空券」⇒「OPEN航空券」の順に高くなっていきます、最近は片道航空券の方が往復航空券よりも安いので、往復航空券の帰りのチケットを破棄するという人は少なくなりましたが、場合によっては往復航空券の方が安い場合があります。ただしむやみにチケットを破棄するとペネルティーがある場合があるので購入の際にはチェックが必要です。

 

周遊航空券

周遊航空券は、2都市以上を周遊することが出来る航空券です。例えば「日本⇒カナダ(バンクーバー)⇒アメリカ(ニューヨーク)⇒日本」という風にルートを決めて、チケットを購入することが出来ます。周遊航空券はおもに旅行者用の航空券で、片道航空券で周遊するよりも安く各都市を周ることが出来ます。

簡単に表にまとめるとこんな感じです

  片道 往復FIX 往復FIX/OPEN 往復OPEN 周遊
移動 片道 往復 往復 往復 周遊
期間 2~10日前後 1年間 1年間 期間内
価格 75,800~85,800円 84,350~93,350円 110,000円~ 176,150円~  -
自由度 ☆☆☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆

※価格は「日本(成田)⇒カナダ(バンクーバー)」間の参考価格です
※時期や燃油サーチャージなどによって変動します

ワーキングホリデーの場合は基本1年間の滞在になるので、1年以内の滞在で終えるつもりであれば「FIX/OPEN航空券」、滞在期間を延長したい場合や先がわからない場合は「片道航空券」で購入するのがオススメです。

 

ワーキングホリデーに最適な航空券は?

ワーキングホリデーは、海外で一年間生活できる制度です。

海外滞在期間中にもっと長く滞在をしたくなることがあります。

その際は帰国便の場所が決められている往復航空券は自由度が低く、
自由度が低いため、やむなく復路便を破棄する人も結構います。

実際、私も「FIX/OPEN航空券」を購入しましたが復路便を破棄したため、
今になって考えると「片道航空券」にすれば良かったなと思ってます。

なのでワーキングホリデーでは、出国する前に先を予想するのは難しいので、
一番適している航空券は片道航空券だと思います。

往復航空券と片道航空券の例・ワーキングホリデー終了後
往復航空券「バンクーバー ⇒ ロサンゼルス ⇒ バンクーバー ⇒ 日本」
片道航空券「バンクーバー ⇒ ロサンゼルス ⇒ 日本」
このように「片道航空券」であれば余計なフライトをせずに日本に帰れます。

 

「普通航空券」「PEX航空券」「格安航空券」の違い

航空券は同じルートでも「普通航空券」「PEX航空券」「格安航空券」の
3種類の航空券が存在します。この3種類もそれぞれに特徴があります。

 

普通航空券

普通航空券は航空会社から正規に発売されている航空券です。割引が適用されていないので3種類の航空券の中でも一番高価ですが、チケットの自由度が高く「搭乗日や経路の選択が自由」「払い戻し手数料が安くていつでも可能」「予約便に乗れなくてもペナルティー無しで再予約が可能」などのメリットがあります。

 

PEX航空券

旅行代理店が発売している「格安航空券」とは違い、航空会社が独自の制限を設けて安く販売している航空券です。「PEX航空券」は「普通航空券」に比べて、「出発日の1週間前まで購入可能」「予約変更に手数料が必要」「払い戻し手数料が普通航空券より高い」などの制限が加えられています。この制限は段階ごとに指定されていて、制限がきつくなればなるほど安価で販売されています。

 

格安航空券

格安航空券は旅行代理店が安く航空券を仕入れて、それをバラにして販売しているものです。「格安航空券」は「予約変更不可」「払い戻し不可」など、「普通航空券」や「PEX航空券」よりも厳しい制限が加えられている分、3種類のチケットの中でも一番安く購入する事が出来ます。

 

ワーキングホリデーには格安航空券で行こう

以上のことを踏まえるとワーキングホリデーは、
1年後先がわからないのであれば「片道航空券」を「格安航空券」で
1年で帰国するのであれば「FIX/OPEN航空券」を「格安航空券」で
購入するのが良いでしょう。

また「格安航空券」は安いものから順になくなっていくので、
ワーキングホリデーへの出発日が決まったら、
旅行代理店で価格をチェックしてすぐ予約をしましょう。

 

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