ワーキングホリデーの仕事探し!英文レジュメ・履歴書の書き方!

 

ワーキングホリデー (3)

 

ワーキングホリデーに行った後、
生活費を補填するため仕事をする人が殆どだと思います。

よく「仕事を探すのは大変ですか?」という質問がありますが、
選ばなければ仕事を見つけること自体は簡単です。

日本人は英会話が苦手なのがネックですが、
外国人から見ても日本人は真面目で勤勉でなので人気があります。

そこで今回はワーキングホリデーでの仕事探しについて紹介します。

 

ワーキングホリデーの仕事で多い職種は?

ワーキングホリデーで働いたことがあるという人の
データ調べてみたところやはり日本食レストランが多く、
ワーホリメーカーのうち全体の21%に当たる
5人に1人が日本食レストランで働いてるようです。

次いで多いのがファームでの仕事で全体の16%、
3番目がホテルの清掃スタッフで10%で、
4番目が日系のツアーガイドで6%でした。

このデータからみても日本人は日本食のレストランや
あまり英語力が必要のない仕事に就くケースが圧倒的に多いですね。

実際、カナダの日本食レストランなどを訪れると日本人が多いですし、
逆に日系以外のレストランでは、あまり日本人スタッフは見かけません。

 

ワーキングホリデーの仕事の給料は?

 

ワーキングホリデー (2)

 

時給について日本人ワーホリメーカ達に聞いてみたところ、
日本食レストランで9C$前後、ホテルの清掃で12C$前後と
いった感じが多かったです。

一方、ドイツやスペインやポーランドといった欧州からきた
ワーホリメーカーの話だと、日本食以外のところは11C$前後、
ホテルでもルームサービスの仕事で14C$前後貰っているみたいです。

比べてみると日系以外の仕事の方が時給が高そうです。
やっぱり英語が話せないとそれだけで損ですね。

 

ワーキングホリデーの仕事の探し方

 

ワーキングホリデー (1)

 

ワーホリメーカーの仕事の探し方で主流なのは、
クレイグスリストなどのインターネットの掲示板ですが、
時給の高い友人達の探し方を見ているとフリーペーパー
友人の紹介などで受けているケースが多いようです。

またバンフの台湾人のワーホリメーカーは履歴書を持って、
街中のお店やホテルに飛び込みをやっている人も多かったです。

逆に日本人の仕事の探し方を見ているとインターネットの掲示板や
仲良くなった他の日本人ワーホリメーカーに紹介されるのが殆どですね。

最近では世界中で日本食がブームなので、
日系の仕事が見つかりやすいのは助かるのかもしれないですが、
海外で日本食レストランで働くのは、少し勿体無い気がします。

 

ワーキングホリデー英文レジュメの書き方

日本でもそうですが、海外でも応募の際には履歴書が求められます。

海外の履歴書は日本のように一定の決められた形式はないのですが
書く項目はだいたい決まっています。

【履歴書に書く項目】

1.名前(Name)
2.住所(Address)
3.電話番号(Telephone)
4.応募した動機(Job Objective)
5.職歴(Work Experience)
6.学歴(Education)
7.資格・特技(Skill and Abilities)
8.個人情報(Personal Information)

形式は自由なので、これらの項目をA4サイズの用紙に記入し
プリントアウトして提出しましょう。

日本で作って数枚プリントアウトしていくといいですよ。

私は用意していなかったのでプリントアウトしようと、
休みの日に語学学校に侵入したら、アラームが鳴ったので逃げましたw

あとで、戻ってみたら警察だか警備の人だかが来ていました。
犯人は現場に戻るっていうアレはホントですね^^

 

【書き方例】

ワーキングホリデー

 

もっと凝ったつくりにしても良いですがシンプルなほうが伝わりますので
ワーキングホリデーの場合は、こんな感じで良いと思います。

また履歴書だけだと、前置きなしでいきなり本題に入るような印象を与えるので、
欧米ではこれにカバーレターという挨拶と自己紹介の手紙をつけたものも
一緒に出すのがポイントです。

内容は、住所・日付・宛名・書き出し・本分・結び・署名という順で書きます。

1.書き出し

履歴書を送った経緯を書く

2.本文

志望の動機や趣味・特技、好きなスポーツなどの自己紹介を書く
何故自分がこの仕事に相応しいかなどを書く

3.結び

時間を割いてカバーレターとレジュメを読んでくれたことにお礼を書く
面接の依頼と連絡先の電話番号やメールアドレスも忘れずに

特に飛び込みで仕事を探す場合にはカバーレターを付けるようにしましょう。

こちらのワーホリ英語シミュレーターを活用すれば、
レジュメの書き方はもちろん、ワーホリで必要なことは学べると思います。

 

ワーキングホリデーで海外を訪れる人は日本人だけではありません。
雇用主も真面目でしっかり働いてくれる人を探していますし、
業種によってはコミュニケーションが大事になったりもします。

日本人は真面目なので雇用主に好かれる傾向が多いですが、
言葉を話せる方が良い仕事を見つけるには断然有利です。

また海外で、日本人に囲まれて働くのは勿体無いので、
日本を出発する前にしっかり英語の勉強をしていきましょう。

 

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