ワーキングホリデーは役に立つ?仕事を辞めて渡航する意味は?

 

ワーキングホリデー (1)

 

ワーキングホリデーに行く時にどうしても考えてしまうのが将来のことですよね?

特に20代後半の方はちょうど仕事が面白くなってきたという人もいると思いますし、
仕事を辞めてワーキングホリデーに行くのは少し考えてしまいますね。

私も20代後半で仕事を辞めて海外へ渡航したので気持ちはわかります。
とはいえ、自分のやりたいことをやらない人生は嫌だったので、
私は海外に行くことを決め、そこで道を掴むことに決めました。

 

仕事を辞めて渡航する意味は?

 

英語勉強 (6)

 

ワーキングホリデーで1年間海外へ行くことを、
自分のキャリアとして考えると躊躇する人が多いと思います。

ワーホリを考える際に、メリット・デメリットを考えて躊躇しがちですが、
結局のところ将来のことをいくら考えたって答えなんてわかりませんw
またワーホリがきっかけで新しい道が開けるかもしれません。

 

実際、私はカナダに渡ってからカメラマンの仕事を始めたのですが
日本でカメラマンの仕事をやったことがありませんでした。

渡航したカナダで、たまたまカメラマンの求人を見つけ、
それまで趣味程度だったカメラをやってみようと思い、
応募し熱意を伝えたら働くことができました。

日本だとカメラマンになるには専門学校へ通いアシスタントから初めて、
何年も修行してやっとカメラを持たせてもらえるというイメージですが、
そこでは、入社した初日にカメラを渡され「これで練習してきて」と言われ
1ヵ月半後にはあっさりプロデビューをしていました^^

さすが海外、適当ですねw

 

また、ワーキングホリデーへ行く前に「仕事を辞めて海外へ行く」と
友人に話したところ、何人かの友人は「それは辞めた方がいい」と止めてきました。

しかし、今になってよく考えてみると、そういう人に限ってあまり考えもせず、
ただ「なんとなく行くのを止める人」の方が多かった気がします。

日本で「会社を辞めて独立する」と言った時に止められるのと同じことですねw

やっぱり人は自分が経験したことの無いものに対して恐怖や違和感を覚えるので、
そう感じた場合、人はやらない理由や出来ない理由を探し始めると思います。
そしてもっともらしい理由をつけて自分を正当化することが多いです。

今まで振り返るとそういうことって無いですか?^^

 

でも結局のところ、答えってやってみなければわからないですし、
やったことがない人に相談したところで結果はわからないのですから
若いうちはバンバン冒険して、ドンドン挑戦して失敗するのは、
悪いことではないと思います。

やっぱりなんだかんだ、やった後悔よりやらなかった後悔の方が強く残ります。
「あぁ、あの時あ~してればなぁ。。。」って思った事ないですか?
そう思いたくなかったら出来ることは出来るうちに挑戦してみましょう♪

 

ワーキングホリデーは役に立つ?

 

ワーキングホリデー (2)

 

「ワーキングホリデーは役に立ちますか?」という質問をよく聞きます。

答えは「YES」でもあり「NO」でもありますが、
私にとっては「YES」だったと思っています。

理由は前述したとおりなのですが、
結局のところ、その人次第というのが答えです。

自分の将来とやりたいことを天秤にかけて考えればよいと思います。

 

私は20代前半の頃、アメリカ留学のための語学学校に通っていたのですが、
結局、家庭の事情や金銭的な理由で留学することができませんでした。

しかし、100人以上の同級生は留学しアメリカの大学を卒業しましたが、
その殆どが卒業後は日本に帰国し、日本で普通に働いています。

私の知っている限りでは、留学した経験を活かせている友人は、

外資系で経理関係の仕事をしている友人
英語講師になって独立した友人
プロバスケットボールチームのコーチになった友人
そのままアメリカに残って就職した友人2~3人くらいです。

 

合計で4~6年間のアメリカ留学でさえ、そうなのですから、
たった1年間のワーホリを活かせるかどうかはその人次第です。

ワーキングホリデーの経験が役に立っているなと思える友人は、

トラックの運転手から、帰国後に外資系に華麗に転身した知り合い
ワーホリでガイドの仕事をし、帰国後も旅行関係の仕事で働いてる友人です。

 

実際ワーキングホリデーで海外に行くと、英語が話せないので日本人とツルみ、
そのまま「日本人グループの中で1年間ただ楽しく過ごして終わりました」という人が
全体の80%以上だと思います。

逆にワーキングホリデーの経験を活かせた人は、
ワーホリを将来に繋げると決めて出発前からコツコツと語学の勉強をし
渡航先でも積極的に外国人グループの中に入り行動していた人
だけです。

結局ワーキングホリデーも留学も日本で過ごすのも同じで「ただ楽しく過ごした」か
「目標を持って積極的に挑戦し世界を広げた」かで結果が変わってくるんですね。

そして経験を生かせるかどうかが、かかってくるのが英語力です!!
ワーキングホリデーでは英語を話せる人だけが、海外の楽しい生活を経験できます。

お薦めは英語ぺらぺら君です↓

⇒ 英語ぺらぺら君公式ホームページ

私もこれのおかげで楽しいワーホリ生活が送れました(^^)

また、限られた1年の海外生活で英語力を上げて、
帰国後に就職で有利になれるように、英語力を鍛えておいた方が良いです。

ワーホリは現地に着いてからではなく、出発を決めたときから始まっています。
英語の勉強だけは、出来る限り日本でやっていきましょう!!

 

私自身は「考えてもやってみなければわかない」という考えでしたし
考えれば考えるほど「やらない理由を見つけて逃げてしまうタイプ」だったので、
行くと決めたら、お金を貯めてサッサと渡航してしまいました。

渡ってしまえば、やるしかないですしねw
(もちろん出発前に英語の勉強はしましたよ)

今振り返ってみても、ワーキングホリデーの1年間は宝物になりましたし、
時間はかかりましたが、海外生活の夢を果せたので決断して良かったです。

むしろ、もっといろいろな国へ行っていれば良かったなと悔やんでいますw

ワーキングホリデーも日本に残ってそのまま過ごすことも、
結局ひとつの選択肢でしかありません!!

どっちを選んだとしても最初から結果なんてわからないので、
後悔が少ない方を選びましょう。

 

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