英語を話せる人と話せない人!英会話習得のための3つのステップ!

 

英会話上達 (2)

 

英語のブログを運営していると、読者の方によく聞かれる質問があります。

それは「どうやって英語が出来るようになったんですか?」

。。。という質問です!!

そういった質問を頂けるのは凄くありがたいのですが、
でも、実はその手の質問が一番困ってしまう質問なんです^^;

なぜなら、私にはその質問をしてくる方の状況が分からないですし、
現在の英語のレベルも、どのレベルまで英語力を上げたいのかも分かりません。

また、何よりも「これさえやれば、英語が出来るようになる!!」

。。。といった魔法のような勉強法はないからです。

ですが、今回はできるだけその質問の答えになる、お話をしたいと思います!!

 

英語が出来るようになった人

 

英会話 (4)

 

英語を勉強している人は、それぞれに目標を持っていると思いますが、
「達成できる人」と「達成できずに挫折してしまう人」に分かれます。

では、英語を習得できる人とできない人の境界線はなんでしょうか?

答えは、英語を習得できた人を見てみれば分かります。

例えば、皆さんはプロゴルファーの石川遼選手を知っていますよね?

彼は数年前は、英語を話すことができませんでしたが、
勉強を続け努力をした結果、今では英語を話せるようになれました。

その理由は何故だか分かりますか?

それは彼がCMをしていた「スピードラーニング」のおかげではないですし、
また「アメリカで生活している」からでもありません!!

 

遼君が英語ができるようになった理由。。。

それは、遼君には「英語を習得して達成したい目標」があったからです。

プロのゴルファーとして成功している遼君は、
常人よりも遥かに強い精神力を持っていることは間違いないですが、
だからと言って「英語を習得できる特別な能力」があったわけではないと思います。

彼が、最終的に英語を習得できた理由は、
プロゴルファーとして世界の舞台で成功するために英語が必要で、
その目的意識がもの凄く高かったからです。

 

残念ながら、ゴルフでは世界で苦戦を強いられていますが、
それでも英語を習得できた理由は、目標に向かって勉強したからに他なりません。

その英語を習得する過程で使った「教材」や「海外生活」は、
目的を達成するために、たまたま使った道具や手法であって、
同じようにやれば「誰でも英語を習得できる」というものではないんです!!

それよりも英語習得のために大事なことは「英語を習得して達成したい目標」や、
それを成し遂げるために「努力を惜しまないこと」だと私は思います!!

 

では、英語を習得し目標を達成するための努力とは一体何なのでしょうか?

それは、様々な方法を時間やお金が許す限り試すこと、
失敗したと感じても、成功したと感じても、様々な方法に挑戦すること、
諦めずに勉強やリサーチを続け、新しい情報を次々と仕入れて実践することで

目標を達成するために努力を惜しまず勉強しリサーチを続けていれば、
あなたにとっての「効率の良い勉強法」は後から着いてきます。

海外留学をすれば英語がぺらぺらになれる!!
英会話スクールに通えば英会話を習得できる!!
英語の聞き流し教材を使えば英語を話せるようになる!!

英語の学習をする際は、そんな風に最初に方法やツールを考えるのではなく、
まずは先に精神面を確立させるようにしましょう!!

 

英会話習得のための3つのこと!!

 

英会話 (3)

 

さて、英会話を習得するには、
先ほどお話した通り「精神論が全て」だとは思いますが、
そうは言っても、少しは具体的な方法も知りたいですよね?

そこで、英会話習得のためにやるべき3つのステップをお伝え致します!!

その3つステップとは。。。

1.基礎の英語の使い方を磨く
2.実際に話す練習をする
3.振り返りの時間を作る

この3つで、これらをやりながら徐々にレベルを上げていくことです。

 

1.基礎の英語の使い方を磨く

一番最初のステップは「基礎の英語の使い方を磨くこと」です!!

「英会話の基礎って何?」。。。と思うかもしれませんが、
それは、語彙力、文法力、リスニング力、発音などの英会話に必要なスキルです。
※それぞれの学習法については、当ブログのトップページからご覧下さい!!

語彙力と文法力がなければ、英語を理解したり組み立てることができません。
また、リスニング力がなければ、英語を聞き取ることはできません。

そして、英語を聞いて理解できて組み立てられても、
発音が悪いと、せっかく話せる英語でも通じなくなってしまいます。

 

これらの基礎レベルは、上げれば上げるほど英会話には有利になりますが、
まずは、中学校2年生までに教わるレベルまで英語の基礎力を上げて、
簡単な英語を簡単に話し、使いこなせるようになることが重要です。

なぜ、中学生レベルの英語が重要なのかと言うと、
例えば、英語のネイティブの子供を思い浮かべてください。

彼らの語彙力や文法力は、TOEICなどで高得点を取得できる人よりも、
おそらくと言うか、間違いなく数段低いと思います。

ですが、彼らは両親などを含む大人を相手にしっかりと会話ができますよね?

その理由は、基礎力の低さを使い方でカバーしているからです。

これは、日本語を話す小さな子供を見ても分かりますね^^

彼らは、語彙力や複雑な文法、難しい言葉や知識はありませんが、
自分の知っている言語の知識や意味をフルに活用して日本語を話しています!!

そして、簡単な言葉を話すことによって、
益々日本語が上手くなっていき、結果、新しい知識も吸収しやすくなるわけです。

 

ですが、私達大人の英語の学習法といえば、
ほとんど使わない英単語や難しい文法をむりやり暗記して、
答えの決められたテストの穴埋め問題を解くといったものばかりです。

もちろん、その知識や経験が100%無駄になるわけではありませんが、
英会話の習得という面では非効率的なのは確かです!!

そういった難しい英語を勉強するよりも何よりも、
まずは「簡単な英語を簡単に使いこなせるようにこと」の方が大事です!!

なので、英会話の取得には「基礎の英語の使い方を磨く」ようにしましょう。

 

2.実際に話す練習をする

次のステップは「実際に話す練習をすること」です!!

日本人の多くは「話す練習」が圧倒的に足りていません。

学生時代の英語の授業を振り返ってみて下さい!!
あなたは学校の英語の授業で「英語を話す練習」をたくさんしましたか?

先生の後に着いて、みんなで教科書を音読したり、
指名された人が教科書を読んだりなどは、多少したかもしれませんね。。。

ですが、それだけでは「話す量」が全然足りていないですし、
何より「自分の意見を自分の言葉で組み立てて話す事」とは違います!!

ただ書かれているものを「読むこと」は「話すこと」とはではありません。

 

また「話すのが大事」と分かっているので英会話スクールに通ったのだけれど、
長く通っているのに全くスピーキングが上達しない!!

。。。と悩んでいる人もいるかもしれません。

ですが、そんな人はスクールの授業の内容をよく考えてみると、
「先生や他の生徒の話を聞いている時間の方が長い」なんてことありませんか?

もし仮に、スクールであなたが英語を話している時間短いのであれば、
それは結局「高い授業料を払ってリスニングしているだけ」になっています。

それではスピーキング力が伸びるわけがありませんよね?

なので、英会話を習得するためには、
あなたが実際に声に出して「英語を話す練習」をたくさんすることが重要です!!

 

3.振り返りの時間を作る

最後のステップは「振り返りの時間を作ること」です!!

例えば、英会話スクールなどでネイティブと話す機会を作ったとしても、
その授業を毎回しっかりと振り返っている人は少ないと思います。

スクールでの会話が楽しかったのならば、
その日の授業が楽しくできた理由は何だったのか?

逆にあまり楽しく話せなかったのなら、その理由は何だったのか?

理由を考え探ることはとても重要ですし、
その理由が分かれば、失敗を修正することができます。

そういった振り返りをせずに、
今日の英会話は、すごく楽しかった、あまり話せなかった。。。などと、
ただ思っているだけでは成長につながりませんよね?

なので、英会話の習得のためには、必ずその日の「振り返り」をしましょう!!

 

今回お話した3つのステップ!これは英語に限らずスポーツでもそうですね^^

1.基礎の英語の使い方を磨く
2.実際に話す練習をする
3.振り返りの時間を作る

先ほど石川遼君の話をしたので、ゴルフを例に例えてみると。。。

まず、先に素振りや筋力トレーニングなどで基礎を鍛えておかないと、
プロとして試合に出て良いパフォーマンスはできません!!

また、良い仕事をするために基礎だけ一生懸命頑張っても、
打ちっぱなしで感覚を掴んだり、実際にコースに出て練習をしていなければ、
当然、試合で思い通りの感覚でプレイできないですよね?

そして、実際の試合が終わった後に、
あの時のアプローチは何が良かったのか?
あの時のパターショットは何がまずかったのか?

。。。など振り返りをしなければ、スキルを上げることは難しいです!!

 

そして、ゴルフが下手でそういった向上心を持っていない人が、
遼君と同じゴルフクラブや球を使ったところで、
それだけでゴルフの腕が上がるなんてことは間違いなくありません。

自分で努力できるからこそ、道具が生きてくるんです!!

英語もそれと同じで、教材や勉強法から入るのではなく、
遼君のように、努力できるから教材や留学などが生きてくるんですね^^

 

英会話の基礎を実際に練習する!!

 

英会話 (2)

 

以上の3つのステップは英語に限らずスキルアップさせるための要素です。

そしてこれらの3つのステップ

1.基礎の英語の使い方を磨く
2.実際に話す練習をする
3.振り返りの時間を作る

これら3つを効率良くやるためのお薦めの教材があります。

それは「英語ぺらぺら君」という教材です。

 

【英語ぺらぺら君 レッスン1】

 

この教材の特徴は「中学生レベル(基礎)の英語でたくさん話せること」と、
そして質問に答える形式なので「自分の言葉で話す練習が出来ること」です。

⇒ 英語ぺらぺら君の効果とレビュー!!

もちろん、この教材より難易度が高くて難しい英単語や文法を学べる教材や、
もっと多くのフレーズや言い回しを学べる教材はたくさんあります!!

ですが、先ほどもお話した通り、

新しいフレーズを基本的な英語を使えないまま覚えるよりも、
中学生で教わる簡単な英語で、英会話をできるようになった方が効率的です。

簡単な英語を簡単に使えない人や基礎的な英語すら使いこなせない人が、
新しいことを覚えても上手く使いこなせるわけがありません!!

 

もちろん様々なフレーズを使えるようになることも後々は必要ですが、
それよりも「簡単な英語を簡単に使えるようになること」の方が、
英会話の習得には役に立ちますし、その後の上達も速くなります!!

そういった意味でも、この教材は緻密に計算されていて、
英会話の基礎を身につけるにはコストパフォーマンスも抜群です。

⇒ 英語ぺらぺら君初級編公式ホームページ

 

英語の学習は、高い目標であればあるほど長い戦いになるので、
無理な覚え方をせず、基礎からコツコツ積み上げていくことが大事です。

また、その過程で失敗も成功も体験すると思います。

だからこそ「目標」をしっかり定めて、
英語を習得していく過程を楽しんでいけば良いのではないでしょうか?

プロフィールにも書きましたが私も、
これまでに様々な教材を購入しましたし、英会話スクールにも通いました。
そして最終的にはカナダに渡って、やっと少し英語が使えるようになりました。

なので、英会話を勉強する際には「やり方」にあまり捉われず、
まずは目標を定めて、失敗も成功も体験しながら楽しんで進んで行って下さいね^^

 

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お薦めの文法書はこちら ⇒ より詳しく英文法を学びたい方必見の著書です!

 




※要望が多かったため作りました!良かったら参考にして下さい(^^)


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