英語を話せる実感を掴むには海外旅行!トラベル英会話がお薦め!

 

コラム (3)

 

英語を話したい!!と英会話を勉強している人の多くは、
「海外旅行で困らないようになりたい」と思っている人が、
ほとんどを占めるのではないでしょうか?

もちろん、ビジネスの場でも使える英語力を
求めている人も多いと思いますが、
大抵は簡単な日常会話だと思います。

そんな時にお薦めなのが、パターンで英語を覚える方法です。

 

英語はまずはパターンで覚える!!

 

コラム (2)

 

英語の勉強はとても長い時間がかかりますし、
始めからスラスラ話せるレベルを目指すと挫折する場合が多いです。

しかし、会話とは基本的に「質問」と「答え」のやりとりなので、
自分の中で「○○と聞かれたら、△△と答える」というように、
パターンとして英語を覚えてしまうと比較的簡単に英語が話せます。

つまりもっと言えば、パターンを持っていれば持っているほど、
英会話をする上で楽ということになります。

 

パターンのある会話にはトラベル英会話がお薦め

では、そのパターンを広げるには何が一番適しているのでしょうか?

答えはトラベル英会話です。

一番理想的なのは、日常会話を完璧にマスターすることなのですが、
日常的な会話はパターン化できないですし習得するには時間がかかります。

しかしトラベル英会話は会話がパターン化されているので覚えやすく、
日常会話で使われるフレーズもたくさん盛り込まれています。

海外旅行に行ったことがある人ならわかると思いますが、
飛行機の機内で聞かれること、入国審査で聞かれること、
レストランで聞かれること、買い物で聞かれること、
いつも決まっていると思いませんか?

そして、その質問の答えは既に決まっていることが多いですし、
イレギュラーな場合を除いてあなたが答えられることしか聞かれません。

 

具体的にトラベル英会話ってどんなもの?

 

コラム (4)

 

では具体的なトラベル英会話とはどういうものなのでしょうか?
海外旅行のシーンを思い浮かべ、聞かれる質問と答えを考えてみましょう。

 

例えば機内で飲み物に関する質問だったら、こんな感じですね。

【パターン1】

A : What would you like to drink?
B : What do you have? / What kind of drinks do you have?
A : We have coke, coffee, Orange juice and beer.
B : Is the beer free?
A : Yes, it is.
B : Ok, beer please.

【パターン2】

A : Would do you like something to drink?
B : Yes, can I get a coffee please?
A : Cream and sugar?
B : No thanks. / Just cream please. / Both please.
A : Anything else?
B : That’s it. Thanks.

まずどちらも、もの凄く簡単で中学生レベルの英単語が使われていますね。
それでも見ていただければ分かる通り、会話するには十分通ですし、
パターンを覚え少し単語を変えるだけで色々な会話をすることが出来ます。

例えば、どんな種類のジュースがあるか聞きたい場合は、

What kind of drinks do you have?
What kind of soft drinks do you have?

どんな種類のワインがあるか聞きたい場合は、

What kind of drinks do you have?
What kind of wine do you have?

こう変えるだけです。

機内食も同じパターンですね。

A : 「チキンと魚どっちがいいですか?」
B : 「チキンを下さい」

 

入国審査だったら、こんな感じになると思います。

A : May I see your passport?
B : Sure, here you go.
A : What’s the purpose of your visit?
B : Sightseeing. / Business. / Vacation.
A : Where are you staying?
B : At the ABC hotel. / A hotel in New York.
A : How long will you stay?
B : For 7 days.
A : What’s your occupation?
B : I’m a student. / I’m an office worker.
A : Do you have a return ticket?
B : Yes, here you go.

やっぱり使われる英単語は簡単なものですし、
質問も「What」や「Where」「How long」といったもので、
答えも最初から決まっている簡単なものばかりです。

レストランでも

「ご注文は何にしますか?」
「お飲み物はいかがですか?」
「他になにかご注文はございますか?」

といった決まり文句ですし。

タクシーに乗っても

「どこへ行きますか?」

といった、決まったものばかりです。

それらを踏まえて考えても、
トラベル英語は、聞かれる質問が最初から予想がつく点、
答えも決まっている点、簡単な英語しか使われない点で覚えやすく、
旅行は海外へ行く最も身近な手段なので即効性があります。

また、トラベル英会話でのよく使われる買い物やレストランでの注文での
フレーズは日常会話でもよく使うフレーズなので応用がききます。

なので英会話を勉強する際は、トラベル英会話から始めて、
日常会話、ビジネス英会話と習得していくと良いと思います。

 

コラム (1)

 

ちなみに余談ですが、私はアメリカ旅行で入国審査の際に、
審査官に「How long」と聞かれ、癖でつい「Maybe,~」とつけたら、
危うく入国審査に落とされそうになったことがあります^^;

実際、カナダへ帰るチケットも持っていませんでしたし、
滞在期間も決めていない気ままなラウンドトリップだったので、
軽い気持ちで答えたのですが入国審査って厳しいんですねw

なので、嘘でも必ずつじつまの合うストーリーを用意しましょう。
また、英語が早くてわからない場合は「ゆっくり話してください」とか、
「英語が得意ではありません」と素直に言ってしまったほうが良いです。

そういった失敗もあるので、海外に行ったら絶対必要になるトラベル英会話は、
覚えて損はないですし、英会話の入り口としても入りやすいですよ!!

そんなトラベル英会話をパターンで覚えるならおススメはこちらです↓

⇒ 海外旅行に役立つフレーズが覚えられる!トラベル英会話

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