脱・英会話初心者!スピーキングの幅を広げる3つの英語上達法!

 

英会話 (3)

 

あなたはどれくらい英語が話せますか?

英会話のレベルは人それぞれだとだと思いますが、

「全く話せません!」
「簡単な受け答え程度なら」
「海外旅行くらいなら」
「簡単な日常英会話なら」
「普通の会話なら問題ない」
「仕事でも、まぁ使えるレベル」

などなど、分かれると思います。

今回は「海外旅行くらいなら」から「簡単な日常英会話なら」
といったレベルの人に役に立つお話です。

 

英会話の表現の幅を広げる

 

英会話

 

簡単な日常英会話ならといった人は、旅行に困ることはないと思いますが、
使える言い回しが限定的になっているというのが特徴です。

英会話を話す時に、あなたもこんな風になっていませんか?

・常に同じようなフレーズを使っている
・同じパターンの構文を使っている
・短い文章を「and」で繋ぎまくっている
・得意な言い回しがある

私も未だに自分の得意な構文や好きな言い回しがありますが、
なぜこのように同じパターンの英語ばかり使ってしまうのでしょうか?

答えは、自分が使いやすくて心地良い構文しか使っていないからです。

 

もちろん英語を話す第一歩として、使いやすい英語を使うのは大事ですし、
得意な話しやすいパターンがあって、相手に通じるのなら問題ないです。

ですが、ワンランク上の英語を話したければ、一歩踏み出す必要があります。

私もだいぶ長い間、得意な構文や「and」などの接続詞で短い文をつなげて、
英語を話していたので「もっとかっこいい英語を使いたい」とずっと思ってました。

では、この使い慣れたパターンを抜け出すにはどうしたらいいのでしょうか?

答えは、使い慣れていないパターンを使って間違えまくることです!!

凄くシンプルですが、それが一番です。

 

自分の得意な構文から抜け出そう!!

 

英会話 (2)

 

自分の使い慣れていないパターンを使うときはとにかく窮屈です。

今までまがりなりにも、なんとなく英語を話せていたのに、
それを壊して、言い慣れていない表現をしなくてはいけないのですから。。。

それを壊す方法としては、以下の3つの方法がオススメです。

1.大量のインプット
2.シャドーイング
3.瞬間英作文

 

1.大量のインプット

 

英会話 (4)

 

英会話力は大量のインプットが作ると言っても過言ではありません。

なので英語の表現をたくさんインプットして、
あなたの英語の引き出しに蓄えておくことが後々役に立ちます。

当たり前ですが、自分で理解できていないことは表現できないですし、
理解できても自分で表現するとなると表現できないこともあります。

ただ、今現在のあなたの英語の実力でそれを表現できなくても、
あなたレベルが上がれば自然と表現できる瞬間が必ずやってきます。

その瞬間のために、普段から英語を読んで聞いてインプットするのが大事です。

 

2.シャドーイング

 

英会話 (1)

 

シャドーイングはお手本の真似をして英語を話す練習をする学習法です。

詳しくはこちらをどうぞ↓

⇒ 初心者にもお薦めシャドーイングのやり方とまとめ!

シャドーイングでは、自分の言い慣れていない英語表現は詰ってしまいます。

詰まってしまう理由は、その英文の作りを理解できていない、
知らない、または使い慣れていない英単語や言い回しが出てきてしまった、
使い慣れていないので、口が思うように動かなかった。。。

などなど、様々なことが見えてますが、それがあなたの苦手の表現です。

なので、シャドーイングで苦手なパターンを繰り返し何度も練習することで、
自ずと苦手な表現ができるようになれます。

苦手で詰まってしまう表現ほど、多くシャドーイングするようにしましょう。

 

3.瞬間英作文

 

英会話 (1)

 

瞬間英作文は瞬間的に英作文をして口に出す英会話のトレーニング方法です。

詳しくはこちらをどうぞ↓

⇒ 瞬間英作文が英会話に役立つ理由

英作文は、あらゆる文法や構文を使って文章を組み立てるものなので、
自分の得意なパターンや使い慣れた構文だけではまかないきれません。

なので、最初は声に出すのに詰ってしまったり、言えなかったりしますが、
使い慣れていない構文を使っていくことで、その構文に慣れることができます。

 

英文は無限ですし、表現の方法は無限にあります。

しかし、そのパターン自体は思っているよりも本当に少ないです。

例えば、英語の「文型」はご存知のとおり5種類しかありません。

あなたも学校の授業で一番最初に文型を習いましたよね?

その理由は、どんなに長くて複雑そうな英文に見えても、
全てに英文は「基本5文型」に修飾がくっついているだけだからです。

詳しくはこちらをどうぞ↓

⇒ 英語を話すための文法!英会話の基本4ルール!

また、5文型をを彩る「他の文法項目」も全部で20から30程度しかありません。

なので、自分の使い慣れている英語のゾーン文法項目に入れてしまうこと、
つまり自分にとって簡単な英語にしてしまうことを目指して下さいね^^

 

英語の表現の幅を広げる際は間違いをたくさんすると思います。

ですが、脱・英会話初心者をして、上のレベルへ足を踏み入れたいのであれば、
少し怪我をしながらでも、ゆっくり一歩一歩進んで行くしかありません。

インプットをたくさんし、シャドーイングと瞬間英作文を繰り返せば、
英語の回路が繋がって見違えるほどたくさんの表現が使えるようになります。

少し大変な学習ですが、表現の幅を広げるためにも是非挑戦してみてください^^

 

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