10個の基本動詞をマスターして簡単な英会話を習得しよう!!

 

助動詞 (1)

 

英語を話そうとして、二言目が出てこなくて詰まってしまう事ありませんか?

基本的に英語は、主語で始まり、次に動詞が続く言語なのですが、
二言目の「動詞の選択」が上手にできず話せなくなってしまう人がいます。

その理由は、私達日本人は「英語と日本語を一対一」で覚えているので、
動詞を選択する際に考えてしまう癖があるからです。

そこで、今回は難しい単語や動詞を考えずに、
10個の簡単な基本動詞だけで英会話ができるようになる方法を紹介します。

 

動詞が咄嗟に思い浮かびますか?

 

助動詞 (2)

 

あなたは以下の2つの台詞を英語で言う事ができますか?

・コレ、ください
・地下鉄に乗りましょう

この2つの台詞を言う際に「コレ」や「地下鉄」はすぐに英語で言えても、
動詞の「ください」や「乗ろう」がなかなか浮かんでこない^^;

。。。そういう方も多くいるのではないでしょうか?

この2つの台詞を英語で言うと。。。

・I’ll take this.(コレ、ください)
・Let’s take the subway.(地下鉄に乗りましょう)

。。。になり、どちらも「Take」で表現することができるのですが、
英語に慣れていないと、動詞の「ください」や「乗ろう」を考えてしまいます!!

 

その理由は、私達が習ってきた学校の英語教育は日本語を主体にしていて、
英語と日本語を一対一で対応させて覚えているからです!!

なので、先ほどの2つの台詞、

・コレ、ください
・地下鉄に乗りましょう

。。。を言う際に「”ください”って英語でなんだっけ?」、
乗りましょうの「”乗る”って英語でなんだっけ?」となってしまい、
結果、詰まってしまったり、しどろもどろの英語になってしまうという訳なんですね。

 

基本動詞のイメージを掴む

 

前置詞 (2)

 

では「動詞を意味で考えてしまう癖」を無くすにはどうしたら良いのでしょうか?

その答えは、動詞を「英語と日本語の一対一で覚えるだけ」でなく、
動詞が本来持っている「基本イメージで抑え、感覚を掴む事」になります。

例えば、先ほどの2つの台詞

・コレ、ください
・地下鉄に乗りましょう

こちらを「英語と日本語の一対一で覚える」と以下のような感覚になります。

・「ください」だから ⇒ want, take, have, etc.
・「乗る」だから   ⇒ ride, take, etc.

こんな風に「意味と英語を一対一」で結びつけているので、
この場合の「乗る」は「どの”乗る”」を使うのが一番正しいのだろうか?

。。。と迷ってしまいます!!

 

ですが「意味だけでなく基本イメージ」で結びつけることで以下のような感覚で、

・want ⇒ 欲求のイメージ + 意味
・take  ⇒ 選択のイメージ + 意味
・have ⇒ 属するイメージ + 意味
・ride  ⇒ 乗るイメージ + 意味

・コレ、ください
⇒ 多くの物の中から「コレを選択する感覚」だから。。。
⇒ I’ll take this.

・地下鉄に乗りましょう
⇒ 多くの乗り物の中から「地下鉄を選ぶ感覚」だから。。。
⇒ Let’s take the subway.

その場面ごとに、相応しい「動詞の選択」が瞬間的にできるようになれます!!

 

重要な10個の基本動詞!!

 

前置詞 (3)

 

このように英会話では、「動詞の選択」が最も重要なポイントになるのですが、
その中でも頻繁に使われる動詞は以下の10個の基本動詞です!!

・Get  = 手にしていない状態 → 手にした状態
・Take  = 選択肢の中からひょいっと手に取る
・Make = 力を加えて作る・変化させる
・Go   = 今いる場所から離れていく
・Run  = 線上の動きや継続
・Have = 主語との位置関係(属す)
・Put  = 何かをポンっと置く
・Come = 話し手のところにやって来る
・Give  = 何かを与える
・Be   = いる・存在する

これらのイメージが、文中で意味を生み出し英文を作ります!!

例をあげると、動詞の「Go」は「行く」という意味が最初にあるのではなく、
今いる場所から離れていく感覚が「行く」という意味を生んでいるだけなんですね。

 

基本動詞10語を軸にした学習法!!

 

悩み (2)

 

英会話は、基本動詞10個のイメージと意味を結びつけるだけ劇的に上達します。

なぜなら英会話の多くは、基本動詞で成り立っているからです。

もちろん、映画やニュースなどでは、細かい描写を伝えるために、
これら10個の基本動詞だけではカバーできない多くの動詞が使われています。

ですが、海外旅行や普段生活に必要な日常英会話ならば、
この10個の動詞の使い方を鍛えるだけで、充分過ぎるほどカバーできます!!

 

そこでお薦めなのが「英語ぺらぺらくんシリーズ」です。

英語ぺらぺら君は、今回お話した基本動詞を使って構成された英会話教材なので、
難しい動詞やフレーズを使わずに、英会話力を磨く訓練ができます。

 

【英語ぺらぺら君(初級編) レッスン5】

 

⇒ 英語ぺらぺら君(初級編)の実践記とレビュー!!

⇒ 英語ぺらぺら君(中級編)の実践記とレビュー!!

また、この教材は効果が感じられなかった場合は全額返金してくれるので、
初心者が基本的な英会話を習得するにはピッタリだと思います!!

⇒ 英語ぺらぺら君(初級編)公式ホームページ!!

⇒ 英語ぺらぺら君(中級編)公式ホームページ!!

なかなか英語が話せなくて悩んでいる方でも、
基本動詞のイメージを抑えるだけで、劇的に英会話力は伸ばせるので、
ただ聞いたり読んだりするだけでなく、実際に話す練習をして行ってくださいね^^

 

前のページ ⇒ 英会話が苦手な人でも簡単に英語が話せようになる4つのテクニック

次のページ ⇒ 英語の発想力!会話中に詰まってしまった時に伝える力を養おう!

簡単な英語で話すには? ⇒ アメリカ大統領元通訳おすすめの英会話学習法!

 




※要望が多かったため作りました!良かったら参考にして下さい(^^)


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