花の都ダラットの農業体験とベトナムコーヒー産地ラックレイク!

 

 

現地ガイド、エディーとニャチャンからサイゴンへのバイク旅を始めて2日目

今日は花の都ダラットからコーヒーの産地ラックレイクへ向かいます。

昨日はあいにくの大雨の中のツーリングでしたが、
今日はところどころ晴れもあり、このまま持ってくれれば楽しくなりそう!!

 

 

ダラットはベトナム一の花の名産地

 

ダラットは花の都と呼ばれるだけあって、ビニールハウスがたくさん

せっかくなのでラックレイクに向かう前に、
エディーに「花の生産の現場を見てみたい」と言ってみたところ、
その辺のビニールハウスのおばちゃんに交渉して見せてくれました。

さすが頼りになる男、エディー!!

 

中はこんな風にいろいろな花が栽培されています

こんな赤い花や

ピンクや黄色の花

 

いろいろな種類の花が育てられていてとてもキレイです。

ベトナムって日本と違って仕事が雑!!

そんなイメージがあったのですが、
花の農家は違っていて、とても丁寧な仕事をしています。

 

大きな花を咲かすために間引いているそう

とても腰に来そうな仕事なのに丁寧です

今はちょうどバラを出荷する時期らしくまとめてありました

 

花で有名なダラットの町、他のブログなどを見てみると

華やかなフラワーフェスティバルやキレイに飾り付けられた花など、
観光客は表舞台しか気にしませんが、
こういう農家の人が丹精こめて育てているから成り立つんですね。

リアルなベトナムの裏舞台です。

さて、そんなダラットを後にしコーヒーの産地ラックレイクへ向かいます。

 

昨日と違って見事な景色、さすが高原都市です

 

バイクを走らせること数時間、ラックへ到着です!!

調べてみたところ、このラックという場所は日本の旅行会社が、
ラックレイクリゾートとしてツアーを売り出していましたが、
今は辞めてしまっていて日本人には知られていないスポットです。

ここの売りは、なんと言ってもコーヒー!!

世界第二位の生産量を誇るベトナムコーヒーを支えています。

 

見渡す限りのコーヒーの木

実はこんな感じでワサーってついてます

オーストラリアからの旅人とちょっとの間だけ合流

 

ここラックのコーヒーはベトナムの中でも最高級の豆を育てていて、

ジャコウネコが食べた豆を糞から取り出して、
コーヒー豆を作っているんだとか。。。

えー!!そんなの汚いって思ったそこの君!!

コーヒー通の間ではジャコウネコのコーヒーは超有名で常識、
モノによっては一杯、8000円もする最高級コーヒーなんです!!

 

お昼寝中のジャコウネコ君、起こしてしまった

こんな風に糞の中に未消化のコーヒー豆が

それを加工してできたのがコレ!!

 

なんでもジャコウネコは良質の豆を見抜く修正があるらしく、
彼らの糞から加工したコーヒーはコピ・ルアクと呼ばれ、
香りがよく苦味が少ないんです!!

 

というわけで一杯、もちろんベトナムスタイルで

 

で、実際のお味や香りの方はというと。。。

全然わかんない(^^;)

 

ウンチだけに、これまで散々ウンチク垂れましたが、

私、別にコーヒー通じゃないですし、
味の違いなど分かるわけもなく普通に感じました。。。

しかも苦くないどころか、めちゃくちゃ苦かったぞ!!

そんなラックを後にし、今度はシルク工場へやって来ました!!

 

ベトナムはシルクも有名だったりします

シルクといえば蚕ですね、小4の時育ててたなぁ

意外と近代化されている工場

 

でも、沸かした蚕の繭を素手で仕分けているおばちゃん達、
そこは結構、原始的だったりする。。。

めちゃくちゃ熱そうですが、慣れているのかスイスイ作業します

 

そして完成したシルクがこれ、ベトナムっぽいですね

で、蚕の方はというと。。。

炒めてお客さんに振舞われます、蚕を食べるエディー

 

とりあえず、蚕はノーサンキューさせてもらって近くの滝へ!!

この滝は「エレファント滝」と呼ばれていて水量がめちゃくちゃ多い

 

ベトナム特有の濁った茶色ですね

ずぶ濡れになりますが滝の側まで行けます

滝の側でシルクを編んでるお姉さん、話しかけると売り込みされます

 

因みになんで「エレファント滝」っていう名前なのかというと、
実は滝ではなく、周りの岩が象の群れのようだからだそうです。

 

滝から少し走るとリンアン寺があります

ベトナムは龍好きだなぁ。。。

ハッピーブッダ、見るだけで幸せになるかも?

 

この「リンアン寺」の一番のハイライトは、このハッピーブッダ!!

めっちゃ笑顔でドーンとお出迎えしてくれます。

そんな「エレファント滝」と「リンアン寺」を後にしツーリングは続きます!!

 

天気も良くコーヒー農園がひたすら続きます

川を越えて。。。

で、いきなりお昼、もちろんローカルの小汚食堂

 

エディーと一緒だと、普通のバックパッカーの旅とは違う、
現地の人の生活や食事、文化に触れる事ができて、
ついでに移動も込みなので、なかなか面白い!!

⇒ エディーのバイクツアー公式ホームページ

旅程はある程度エディーが決めてくれるのですが、
行きたい所、やりたい事に臨機応変に対応してくれます。

 

パパイヤ農家のおじさんのところへ寄り道

パパイヤって梨の栽培に似てる

まだ熟してないんだけどパパイヤをくれました

 

お土産のパパイヤをゲットし、バイクでレックレイクを目指します!!

山道をバイクで走るのは気持ちが良いです。

 

山の中に点在する農家の家

道路を脇には豚さんがプラプラ

川を越えて。。。

 

ラックレイクの少し手前にあるフローティングビレッジへ!!

このフローティングビレッジというのは、
水上生活者の集落のことでベトナムには数箇所あります。

有名どころだとハロン湾のビレッジですね。

因みにエディーの話だと、村人達はハロン湾から来たんだそう。

理由は。。。「住みやすいからじゃない?」とのこと。。。

その辺は適当ですw

 

湖にイカダを浮かべて漁業などで生計を立ててます

ついでに水栽培で農業もやってるそうで

家によってはテレビが見れるアンテナもついてます

 

私個人の感想では、わざわざ住みづらい水の上で暮らすのではなくて、
湖や川の周りに家を建てれば良いのに。。。

と思うのですが、水の上に住むのが観光になるそうで、
実際、この光景を撮るために橋の上にはカメラマンが大勢いました!!

文字通り、生活をかけてますね♪

さて、そんなフローティングビレッジを後にし山道を走っていると、
農機の荷台に人を乗せて走っている面白い光景を見かけました↓

みんな楽しそうだけど。。。定員オーバー?

タクシーが無いのでタクシー代わりなんだそうです

本当に何台も走っています、面白いなぁ。。。

 

ベトナムって、ぼったくられたり、盗まれたり、騙したり、金に煩かったり、
いろいろ嫌なこともありますが、こういうのが魅力なんですよね。。。

日本とは違う光景や面白さがあるから来たくなります♪

さて、そんな本日のツーリングも終わり、目的地ラックレイクへ到着!!

 

町の屋台でアヒルを焼かせてもらいました

で、夕食はアヒルとビールです、めちゃくちゃ美味い!!

 

ニャチャンでバイタク親父に、お金を盗まれた時は最悪でしたが、
そのおかげで宿でガイドを紹介してもらえて、
こうして普通の観光とは違うディープな旅をすることできたので、

結果、オーライですね!!

 

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■今日のフレーズ「コーヒーが欲しいです」と英語で言う

I’d like a cup of coffee, please.(コーヒーを一杯下さい)

簡単ですね♪

トラベル英会話の参考書などを見ていると

I’d like to + 動詞

。。。で「○○したいんですが」というのはよく載ってますよね?

基本中の基本のお決まりフレーズですので、
ぜひ覚えて、旅などで積極的に使ってみて下さいね!!

⇒ アメリカ大統領の元通訳が推奨するお薦め英会話学習法

⇒ ベトナム語でコミュニケーションを取るなら!旅の指さし会話帳

 




※要望が多かったため作りました!良かったら参考にして下さい(^^)


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