英会話のコツはイメージを捉えること!スピーキング上達の鍵!!

 

英会話 (1)

 

世界にはたくさんの言語がありますよね。

日本語、英語、フランス語、スペイン語、ロシア語、中国語。。。
あげればキリがないほど世界中にはたくさんの言語があります。

言語は人と人がコミュニケーションを取るための手段ですが、
私達が言語で他人に伝えているものは何か知っていますか?

実はそれを抑えることが英会話を上達させる近道で、
英語という言語を理解するのに欠かせないことになります。

 

私達が言葉で伝えているもの

 

英会話 (2)

 

英語に限らず日本語でも何語でも私達が言葉で伝えているもの!!

それはイメージです。

人間は言葉を使うことで自分が持つイメージを相手に伝えています。

例えば「彼はサッカーがとても上手い」と日本語で話したときに、
相手に伝わるのは「彼がサッカーが上手い」というイメージです。

「どのくらい上手いのか?」など細かい事は付け加える内容で変わりますが、
どちらにしても、会話とはイメージが相手に伝える事が基本です!!

 

例えば、「りんご」という単語を日本人に伝えれば、
私たちは「りんご」そのものを認識しイメージできますよね?

でも「りんご」という単語を知らない人に「りんご」と言っても、
それはただの「りんご」という音に過ぎず、何なのかは理解できません。

他の国の言語の人とは言葉が通じないですが、
それは、言葉が通じないのではなくイメージが伝わらないから、
お互いの言語が理解できないというわけなんですね。

 

英語を話す時はイメージで

 

英会話 (4)

 

会話とは「イメージを伝えること」で、言葉は「イメージ」から生まれます。

だからこそ、英会話はテストと違い正解がなく自由なんです。

私達日本人は英会話の際に正しいか正しくないか考えていますが、
伝えるものがイメージである以上、正しい答えなんか元々ありません!!

しかし、日本の学校教育では英語を杓子定規に覚えさせられます。

 

例えばhaveという英単語、私達はこれを「持つ」と覚えました。

・have a pen(ペンを持っている)

※日本人が持つhaveのイメージ(日本人は英語を知識で覚えている)

しかし実際の「have」のイメージは「持つ」ではなく「近くにある」です。

・have dinner(夕食を取る)
・have a baby(子供を生む)
・have a bath(風呂に入る)
・have a good time(楽しむ)
・have a headache(頭痛がする)

※ネイティブが持つhaveのイメージ(彼らは英語を感覚で覚えている)

「持つ」ではなく自分の周りに存在する「近くにある」といった感じですね♪

このように英語に限らず言語は、元々もっと自由なものなので、
「意味」ではなく「イメージ」で捉えて使っていく中で覚えるべきです。

私達は学校教育の癖で「英語」=「意味」で考えてしまいがちですが、
英会話では「英語」=「イメージ」で捉えることが大事なんですね☆

そう考えると、かなり使い方の幅が広がって自由度が高くなって、
窮屈に感じていた英語が楽しくて凄くラクなものに思えてきませんか?^^

 

イメージの伝わり方

 

英会話 (3)

 

さて、そんな風にイメージで捉えると、ラクで話しやすくなる英語ですが、
イメージや表現の幅の伝わり方や印象はどんな感じなのでしょうか?

 

例えば、以下の3枚の写真を例にして考えてみましょう。

 

英会話 (5)

 

この写真でこんな感じの会話をしたとします。

「旅行で富士山に行ったんだけど、すごくキレイだったよ」
「メッシのプレーはやっぱすごいね、最高だったよ」
「記念日にレストランに食事に行ったの、とてもステキだったわ」

それぞれの会話で、キレイ、最高、ステキと感想を述べていますが、
実は全部「It was beautiful.」で表現することができます。

学校教育だと「beautiful」=「美しい」「きれい」で教わりますが、
実際は、感動を表す単語で「美しい」以外のものにも使うことができます。

つまり、先ほどお話したように「beautiful」=「美しい」に捉われていると、
いろいろなシチュエーションで使えないですし理解できないんですね^^

だからこそ、英語は「意味」ではなく「イメージ」で話すのが大事です!!

 

英会話 (5)

 

では、受け手の方は「It was beautiful.」と言われてどう感じるのでしょうか?

富士山の場合は、そのまま「キレイ」だったという感想で
メッシの場合は、技術が芸術的の域に達する「美しさ」だったという印象、
最後のレストランは、とてもロマンチックで「美しかった」という雰囲気です。

どうですか?

日本語でもそんな風に意味ではなく、印象で感じることができますよね?

英語もそれと一緒で「beautiful」と言われれば、その印象を持ちますし、
「have」と言われれば、意味ではなくその感覚を共有できるんです。

つまり言葉は意味で考えるのではなくイメージで考えることが大事なんです!!

 

今回の話は少し難しかったかもしれませんね、説明が難しいです^^;

しかし英語に限らず日本語でも何語でも、言語で重要なのは、
イメージを言葉で表現して相手にそのイメージを伝えることなんですよ。

つまり、英会話には無限の選択肢があって正解はないんです。

イメージで捉えて、そのイメージをいかに言語化できるか?
それが英会話上達の鍵になるわけです。

次回は今回の続き、イメージを英語に変換する感覚をお伝えします。

 

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