カナダのワーキングホリデー!バンフの仕事は旅行ガイドが人気?

 

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カナダのワーキングホリデーで人気の都市バンフの情報です。

バンフはバンフ国立公園内にあるカナディアンロッキー観光の拠点になる街で
街の中にはボウ川が穏やか流れ、世界中の人に人気の山岳リゾートです。

世界で人気の山岳リゾートといえばスイスを思い出す人も多いと思いますが、
バンフにはスイスの山々を100個集めたと言われるほどの景色が広がっています。

今回は、そんなバンフの情報をまとめてみました。

 

バンフの気候

 

バンフ

 

カナダ・バンフの気候は夏の暑い日でも20度前後です。
しかし山岳地帯のため、早い年には8月の終わりや9月には雪が降ります。

秋の期間が短く、あっという間に冬が訪れますが、
紅葉で有名なカナダ東部のアルゴンキン州立公園と並び、
バンフ国立公園のアイスフィールド・パーク・ウェイの黄葉も有名です。

また冬は寒さが非常に厳しく-20℃以下になる日も珍しくありません。
そのためバンフの隣町レイクルイーズにあるカナダ第二位の規模を誇る
レイクルイーズ・スキー場の雪質は日本の北海道のようなパウダースノーで
スキーヤーやスノーボーダー達に人気です。

 

バンフの交通や買い物

 

バンフ

 

バンフへはトロントやバンクーバーなどのカナダの各主要都市から
カルガリーへ国内線で移動し、その後バスで向かうのが一般的です。
またバンクーバーから長距離バスでも向かうことができます。

バンフの街はボウ川を中心に南と北に分けられていて、
北側は居住エリア、南側はリゾートエリアになっています。

街の規模は前の記事で紹介したウィスラーと同程度ですが、
街の中心部はこじんまりしているので徒歩でも回れます。

ただし南側のエリアのバンフの観光名所サルファー山や
バンフ・スプリングホテルまでは少し距離があるので、
街の中心部からはバスや自転車での移動がお薦めです。

また、普段の買い物は基本的にバンフの街でもできますが、
大きな買い物をする際は車で30分ほど離れた隣町のキャンモアか
2時間ほど離れたカルガリーまで行かなくてはなりません。

 

バンフで人気のスポット

バンフ周辺には数多くの人気の観光地があります。

街の近辺の観光スポットは自転車でも行けますが、
世界的に有名なスポットとなると車が必要になりますので、
バンフ観光の際はツアーかレンタカーで行くことにしましょう。

今回は徒歩や自転車でもいける近場のスポットを紹介します。

 

サルファーマウンテン

 

バンフ

 

バンフの街が生まれるきっかけになった山です。バンフの街は大陸横断鉄道が作られている際に生まれた街なのですが、その大陸横断鉄道の鉄道工夫達が偶然このサルファー山で温泉を発見し、それが元でこの場所に街が建設されました。このサルファー山では現在も温泉が湧き出しており市民や観光客に人気です。

その他にも現在サルファー山には麓から山頂まで続くゴンドラが運営されていて、こちらもバンフの街周辺の観光スポットとしてオススメです。また麓から山頂まで2時間ほどで歩いて登ることもできます。

私もよくサルファー山の山頂展望台に登り景色の撮影をするのですが、バンフの街やシンボルのカスケード山が一望できて圧倒的な景色を楽しめます。今まで見たどんな山頂からの景色よりもキレイです。野生のリスはもちろん沢山いますが、運がよければ野生のビックホーンシプ(羊の仲間)にも出会えますよ。

 

トンネルマウンテン

 

バンフ

 

バンフ周辺にある山の中でも一番低い山で30分ほどで山頂まで行けます。気軽に登れる山なので地元民にも人気で、ちょっとしたハイキングを楽しみたい人にはオススメです。バンフ側の景色もきれいですが、裏手側に広がるバンフスプリングホテルゴルフ場の景色も絶景です。

トンネルマウンテンの名前の由来は、当初この山にトンネルを掘る予定だったそうなのですが、固すぎて掘ることができなかったことから名づけられたのだそうです。

 

フェアモント・バンフ・スプリングス

 

バンフ

 

バンフの南側エリアに建っているお城のようなホテルです。お城のようなたたずまいからも想像できる通り、バンフにあるホテルの中でも高級なホテルです。

この「バンフ・スプリングス・ホテル」を運営しているフェアモントグループはバンフ以外にも、このような高級ホテルをカナダ国内に沢山運営しており、どれも立派です。隣町のレイク・ルイーズにある「シャトー・レイク・ルイーズ」や東海岸のケベック・シティーにある「フェアモント・ル・シャトー・フロントナック」などが有名ですね。

「バンフ・スプリングス・ホテル」と英語で聞くとすごそうな名前ですが、日本語に直すとバンフ温泉旅館って感じになるので、一気に親しみが沸きますねw

 

ボウ滝

 

バンフ

 

「バンフ・スプリングス・ホテル」の裏手側を流れている滝です。

この滝はマリリンモンロー主演の映画「帰らざる河」の撮影にも使われている滝で、近くに「バンフ・スプリングス・ホテル・ゴルフ場」があります。この映画の撮影中にマリリンモンローが怪我をしたらしく、治療中はこのゴルフ場でゴルフをやって遊んでいたそうです。

ちなみに宿泊先は当然「スプリングス・ホテル」だったそうですが、当時従業員の誰が怪我をしたマリリンモンローの車椅子を押すのかでモメたらしいですよ。外国人もミーハーですね。

個人的にはマリリンモンローの逸話よりも、この場所は釣りスポットとして、魚がバカ釣れするので結構気に入っています。

 

カスケード・ガーデン

 

バンフ

 

夏には色とりどりの花が咲き乱れてとてもキレイです。バンフの観光スポットの中でもダウンタウンから一番近いので、少し散歩するには良い公園だと思います。

 

バーミリオン湖

 

バンフ

 

バンフの街から一番近くにある湖です。年々水の量が減っていて水深は50cm前後しかありません。

遭遇率は低いですが朝方に周辺を散策すると、ビーバーをはじめ、野生のグリズリー(灰色熊)の親子やムース(世界最大のヘラジカ)に遭遇できることもあります。実際私もグリズリー親子やムースを2度ほど目撃しました。

 

バンフ

 

野生動物の撮影目当てで朝夕に根気良く通えば出会えると思いますので、刺激しない程度に行ってみるのも良いんじゃないでしょうか。(サイドバーにバンフの景色や動物の映像がありますのでご覧下さい)

 

バンフまとめ

 

バンフ

 

バンフは街の中に鹿やエルクが出現したり、
街外れでコヨーテを目撃できたりなど自然が豊かな街です。

熊との遭遇率はウィスラーに比べると少ないですが、
ウィスラーでは目撃することの出来ないグリズリーにも出会えます。

人気の観光地なので日本人ワーホリメーカー向けの仕事が多く、
日本食レストランはもちろん、ホテルなどのサービス業や
観光客向けのツアーガイドの仕事を簡単に見つけることが出来ます。

昔に比べるとガイドでワークビザは取りづらくなったようですが、
それでもカナダが気に入ったワーホリメーカーにとって、
ワークビザ取得のチャンスが大きい街なので、
定住したい人にとっては可能性があるのではないでしょうか。

 

ただし仕事を通じてワークビザを獲得するには語学力も必要なので、
しっかり英語の勉強をした方がいいと思います。

⇒ カナダのワーホリメーカーへお薦めの英会話上達法はこちら

※カナダへの移住はなかなか難しいので、きちんとリサーチして下さいね。

 

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