カナダのワーキングホリデー!バンフ国立公園の名所と仕事探し!

 

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前回はバンフの街やその周辺についての情報を紹介しました。

今回はバンフの街だけではなく、バンフ国立公園の観光名所と共に
ワーホリメーカーに人気の仕事や求人について紹介します。

 

バンフ国立公園で人気のスポット

バンフ国立公園はカナディアンロッキーの観光名所として有名ですが、
周辺にはジャスパー国立公園、ヨーホー国立公園、クートニィ国立公園
マウント・ロブソン州立公園があり世界随一の山岳リゾートとして有名です。

⇒ バンフの街周辺の名所とお薦めスポット

今回は、ツアーやレンタカーで回る人気スポットについてご紹介いたします。

 

ミネワンカ湖

 

バンフ

 

バンフ近郊で唯一モーター付きの船の利用が許可されている人造湖です。湖水の色が透き通るようなエメラルド色をしており、周りを取り囲む山々とのコントラストがとてもキレイです。

ミネワンカ湖の名物は、なんといってもバンフ国立公園の主な観光を取り仕切っている「ブリュースター」という会社のクルージングやマス釣りで、バンフの街からも車で30分程度なので気軽に楽しむことが出来ます。またミネワンカ湖に向かう途中にもいくつか湖があり、そちらの景色も素晴らしく、野生の鹿やビックホーンシープに出会えます。

 

キャッスルマウンテン

 

バンフ

 

バンフとレイク・ルイーズの間にある西洋のお城のような形をした山で、ネイティブ・インディアンたちの間では霊山とされています。

高速道路から見ると断崖絶壁で一見登りづらそうな山ですが、裏側にはハイキングコースがあり、登山好きのワーホリメーカーや観光客に人気です。また実際に上からこの山を見ると「コの字型」をしており、見る方向によって形が変わるのでネイティブ・インディアンの間では「迷いの山」とも呼ばれているそうです。

 

レイク・ルイーズ

 

バンフ

 

バンフ国立公園の中でも有名な観光名所のひとつで、ビクトリア氷河の雪解け水でできた湖で世界でも最も美しい湖のひとつです。

名前のレイク・ルイーズはカナダの大統領の元に嫁いできたイギリスの王女ルイーズ姫の名前から名づけられました。湖畔にはフェアモントグループの運営する「シャトー・レイク・ルーズ」建設され黄色いホテルの外観と湖の調和がとてもキレイです。

またこのレイク・ルイーズから少し登ったところにも、モレイン・レイクという湖があり、そちらも名所のひとつになっています。

 

クロウフット氷河

 

バンフ

 

バンフの街から北上し、レイク・ルイーズの横を通過した先にあるアイス・フィールド・パークウェイをジャスパー国立公園方面に進むと、左手に見えてくる氷河です。

クロウフッド氷河という名前は、氷河の形がカラスの足のような形をしていたことから名づけられたのですが、一番下の氷河が崩れてしまい、現在のピースを横にしたような形になりました。

 

ボウ湖

 

バンフ

 

ボウ湖はボウ氷河の溶けた水で作られた湖で、湖畔には「ナム・ティー・ジャ・ロッジ」という赤い屋根の小屋が建っています。この小屋とその周辺はバンフ国立公園内で唯一の私有地で、日本テレビの人気番組「世界の果てまでイッテQ」の温泉同好会がドラム缶風呂の撮影をした場所でもあります。

 

ペイトー湖

 

バンフ

 

バンフ国立公園の初期ツアーガイドだったビル・ペイトーお気に入りの湖で、そのペイトーさんの名前からこの名前がつきました。この湖は季節や時間帯によって湖の色が微妙に変化することで知られていて、展望台から見下ろす感じが湖畔から眺める他の湖と違った雰囲気をかもし出しています。

ちなみに奥の方に見える谷は先住民達の間ではミスタヤ谷と呼ばれていて、氷河が削り取った跡なのだそうです。

 

コロンビア大氷原

 

バンフ

 

こちらはジャスパー国立公園に入ってしまうのですが、バンフ発の一般的な観光ツアーの最終目的地がここです。

基本的にはバンフを出発するツアーは朝早く街を出て、今まで紹介してきた流れでここに到着し、その後、雪上車に乗って氷河の上を散策するというのがツアーの流れです。ちなみに氷河の溶けた水は持ち帰ることも出来るので、ボトルに入れて持って帰って沸騰させて飲んでみると美味しいコーヒーが飲めるかもしれませんよ。

 

バンフ国立公園まとめ

 

バンフ

 

今回この流れで、名所を紹介したのには実は理由があります。

ワーホリメーカーの間で人気のバンフのツアーガイドの仕事は、
新人さんはカルガリーとバンフの間の送り迎えがメインになるみたいですが、
基本的にこれらの観光名所を日本人観光客に案内するのが仕事になります。

またこの他にもツアーの日程によっては、
ヨーホー国立公園に立ち寄ることもあります。

 

ツアーガイドの他にワーホリメーカーが多くやっている仕事は
ジャパレス、ギフトショップ、ハウスキーパーが多く、
仕事の見つけ方は、インターネット、ユースホステルの掲示板、
地元のフリーペーパー、紹介、口コミ、飛び込みが殆どです。

ただバンフに関しては日本人の観光客が非常に多いため、
他の場所よりも英語が話せなくても仕事に就くのは簡単です。

実際、日本人ではないのですがバンフでハウスキーパーをしていた
台湾人の友人がウィスラーでハウスキーピングに応募した際は、
語学力不足で断られてしまいました。

そういった意味でも仕事を見つけるための敷居は低いと思います。

 

よくバンフは日本人が多いと言われていますが、
バンクーバーやトロントなどに比べると日本人は少ないです。
しかし、人口も少ないのでその分日本人が多く感じられ、
実際バンフは他の場所に比べると日本語が通じるような気がします。

またバンフには語学教室のようなものはありますが、
語学学校はないので英語の勉強は不向きだと思います。

とはいえ、バンフに限らずカナダは日本人だらけなので、
住む場所を見つける際に外国人とのシェアハウスを探したり、
積極的に外国人の友人を作るなどすれば英語力は伸びるので、
環境のせいにせずに自ら英語力を上げる努力をしましょう。

⇒ カナダ・ワーキングホリデーで失敗しないための英語勉強はこちら

 

日本人が多かろうが少なかろうが出発前に英語の勉強をしないような
ワーホリメーカーは渡航後に外国人ときちんと話すことは出来ません。

また話せないので外国人の友人を作れず、日本人とばかり仲良くなり、
強い意志を持って渡ってきたつもりでも結局日本人とツルむのがオチです。

海外生活は楽しいので尚更流されやすいですしね♪

ワーキングホリデーでの経験を次のステップに繋げるためにも、
渡航先で時給の良い仕事や良い環境の家に住むためにも勉強は必須ですね☆

 

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※要望が多かったため作りました!良かったら参考にして下さい(^^)


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