カナダのワーホリ!ホームステイ&ルームシェア!家探しの注意点!

 

ワーホリ (2)

 

カナダにワーキングホリデーに行く際に気になるのが宿泊先ですね。

ひとつの町に1年滞在する人もいると思いますが、
多くの人は引越しをして、何回か家を変えると思います。

出発前に語学学校を手配し宿泊先を決めた場合は、
最初の宿泊先は決まっているので困ることはありませんが、
決めていない場合は現地についてから探すことになります。

そこで今回はカナダでの家探しや注意点、役立つサイトを紹介します。

 

自分に合った住み方を見つけよう

 

ワーホリ (1)

 

一口に家と言ってもホームステイやルームシェアなど住み方には色々あります。
まずはカナダでの代表的な生活スタイルを見ていきましょう。

 

1.ホームステイ

ワーキングホリデーといったら、真っ先に思いつくのがこれですね。語学学校などでも紹介してもらえますし、自分で見つけることもできます。

ホームステイのメリットはなんといっても、渡航先のマナーや生活習慣や語学力を身につけやすいところにありますね。また基本的に家具や食器などの生活用品は全て用意されていることもありがたいです。私はホームステイを経験したことはありませんが、人によってはホストファミリーと仲良くなって、第二の故郷みたいな関係を築けた人もいるようです。ただ、その一方でホームステイをビジネスとして考えて行っているホストファミリーや、相性が悪く仲良くなれずにストレスを感じてしまう人もいるようです。またステイ先によっては細かいルールがあったりして、バイト先から夜遅くに帰ってくるのを嫌がられることもあります。

相性次第になってしまうのがホームステイの欠点ですが、馬が合えば最高の関係を築けるようなので、ワーキングホリデーの入り口としては一番お薦めの方法だと思います。また語学学校を通じてステイ先を決めたりした場合で、どうしてもホストファミリーと合わない場合は、学校にお願いすると滞在先を変えられるケースもあるので、その場合は遠慮なく学校側に伝えましょう。実際私の友人でも日本人に限らずステイ先を変えた人が何人かいます。

 

2.学生寮・社員寮

語学学校や仕事先が学生や従業員用に部屋を確保しているケースがあります。学校や仕事先が決まったら、そちらに滞在するというのもいいでしょう。

寮の最大のメリットはなんといっても外国人の友人が作りやすいことです。私もカナダへ渡航した際は学生寮に入りました。学生寮を選んだ理由は同年代の外国人が多く、また語学の勉強になると思ったのも理由のひとつです。寮のデメリットは、基本的にプライベートの空間がなく五月蝿いこと、掃除や皿洗いなどをしない自分勝手なやつらが多い点です。実際私が住んでいた寮は常にシンクに汚れた皿が溜まっていて汚かったです^^;

パーティーや騒がしいのが平気な人には向いていると思いますが、ナイーブな人には向いていないですね。実際、寮に住んでいた私以外の日本人はすごく嫌がっていましたし、何故か他人の汚した皿もで洗ってあげていました、日本人は子供のころから掃除を習っているのでキレイ好きですしね。当たり外れがあるので注意が必要です。

 

3.ファームステイ・ナニーで宿泊先を確保

1週間に数10時間程度の作業や家事の手伝いをすることで、宿泊先と食事を提供してもらう方法もあります。生活費が安く済み、毎日の生活の中で語学力を上げられるというメリットがありますが、ある程度語学力がないと厳しいです。

ナニーは基本的には新聞や雑誌などに募集の広告は掲載されていないので、口コミで見つかるケースが多いようです。

 

4.ルームシェア

ワーホリメーカーの間では、このルームシェアが一番メジャーなのではないでしょうか。友人と一緒にアパートの部屋や家を借りて家賃をシェアして暮らす方法です。

メリットはなんといっても金銭的な負担が軽くなる点と外国人とシェアすれば語学力を伸ばせる点にあります。基本的には先に住んでいる人がいて、その家に欠員が出ると募集を変えられるケースが多く、条件次第ですが2~3ヶ月の短期間の滞在も出来ます。ルームシェアのデメリットはシェアメイトとの相性が悪いと最悪になる点です。入居前にルールをしっかり確認し厳守すると共に厳守させるようにしましょう!特に外国人とシェアする際はルール決めは絶対です。(やつらはルールを決めても平気で破りますがw)

ルームシェアをする際は、その相手と一緒に住むことになるので、選考基準は「気に入った相手」にするのが一番です。私は軽い気持ちで学生寮で一緒に住んでいた、よく散らかすスペイン人とその友人のアルゼンチン人とシェアをした事があるのですが、案の定、部屋の掃除もしない皿洗いもしない状況に陥り完全に失敗しました。

なので、ルームシェアは絶対に馬が合うやつとした方がいいです、妥協はしないことをお薦めしますw

 

5.ベースメント・スウィート

カナダには半地下付きの一戸建てや最初から間仕切りされた住宅を持っている人も多く、そういう人達がその部屋を貸し出していたりします。玄関が分かれているので完全なプライベートの空間で生活できます。そういう部屋は意外に安価で借りれるケースが多いのでお薦めです。

 

6.自分で賃貸契約

これはお金持ちにお薦めの方法です、完全にプライベートで自分の好きな空間が持てます。ただし最初から家具付きの部屋は少なく、月ごとの契約もありますが1年契約が基本です。

またその際はデポジット(敷金)が必要で、ブリティッシュ・コロンビア州の場合は月の家賃の半分、オンタリオ州の場合は1か月分と法律で決められています。デポジットに関するトラブルは非常に多いので、入居時に条件はしっかり確認しましょう。

 

カナダのワーホリ!家・部屋の探し方!!

物件を見つける上で一番役に立つのはなんといってもインターネットです。
カナダで物件を見つける際に便利なサイトをいくつか紹介いたします。

 

1.craigslist

 

ワーホリ

⇒ craigslist(クレイグスリスト)

 

世界最大級のクラシファイドサイトで、基本的に全て英語で書かれています。また掲載者も外国人が多いので英語でのコミュニケーションになります。カナダの西海岸はこの「craigslist(クレイグスリスト)」が一番役に立ちます。

 

2.Kijiji

 

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⇒ Kijiji(キジジ)

 

カナダで有名なクラシファイドサイトで、こちらも英語でのコミュニケーションが必要になります。カナダの東海岸や中央辺り(アルバータ州)になると「craigslist(クレイグスリスト)」より「Kijiji(キジジ)」の方が情報量が多かったりします。

 

3.jpcanada.com

 

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⇒ jpcanada.com(JPカナダ)

 

カナダに住む日本人ワーホリメーカー向けのサイトです。日本人に人気の各都市の住まい情報や仕事情報が掲載されています。英語が苦手な方はこちらのサイトがお薦めです。ただ日本人向けのサイトなのでシェアメイト募集は日本人が多いです。また仕事もジェパレスや日系のお土産屋さんなど日本人向けです。

そういった意味でも部屋探しや仕事探しは、英語が出来たほうが圧倒的に有利ですし、シェアメイトを募集している外国人もルーム名との判断基準は「気が合うかどうか」なので、日本を出発前に出来るだけ英語を勉強し話せる力を身につけておきましょう。

 

またこの他にも地元のフリーペーパーや街中や学校の掲示板、口コミや友人の紹介で家を見つけることが出来ます。とくに口コミや友人の紹介の場合は、良い部屋を見つけることが出来るので、たくさん友人を作るようにしましょう。

 

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