文法を理解して英会話や実際に使える英文を作るための勉強法!!

 

教材 (2)

 

あなたはこれまで英作文を作る練習をしたことがありますか?

学校の授業などでは英文法や単語を習いますが、
それらのほとんど受験のための対策になっています。

事実、学校のテストなどは穴埋め問題や選択問題がメインで、
英作文を作らせるような問題はほとんど出てきません。

それは受験や試験が基本的にマークシート形式だからです。

ですが、テスト用ではなく使える英語力を身に付けるには、
自分で英文を作れる能力は必要不可欠です!!

今回は、自分で英作文を作る力を身に付ける方法を紹介します。

 

試験やテストが穴埋めや選択問題の理由

 

教材 (5)

 

試験やテストが穴埋めや選択問題が多い理由は何故だと思いますか?

いろいろあるのですが、一番の理由はラクだからです。

答えが穴埋めや選択の場合、マークシートや記号での採点になるので、
採点する側は機械に通すだけなので非常にラクです!!

これが英作文の採点となると、講師や採点者が全て一文一文チェックし、
正解不正解を見分けていかなければなりません!!

またそれに加えて採点する側に正解不正解を見極める知識も必要になります。
しかし、穴埋めや選択問題であれば誰でも採点できますよね?

そういう理由で試験やテストなどでは、英作文は敬遠されてしまうわけです。

 

ですが、これにはある程度仕方がない理由があります。

それは、教える(採点する)側の人間が圧倒的に少ないということです。

たとえば、学校であったら1学年の生徒の人数に対して、
英語の教師はせいぜい1~2人、多くても3人程度しかいません。

その人数で、生徒すべての答案用紙の英文を全部チェックし、
正解不正解に仕分けるのは、非常にきつい作業になってしまいます。

 

また英作文ならまだしも、スピーキングになるともっと大変です。

まず、生徒に英語の正しい発音を教えられる講師の数は、
採点できる講師の人数より更に減ってしまいます。

その上、一人一人の発音矯正するとなると膨大な時間がかかります。

日本の英語教育で英会話が根付かない理由はそこにもあります!!

 

本当に使える英語は英作文

 

教材 (3)

 

日本の英語教育には、上のようなジレンマがあるので、
なかなか本当に使える英語力を身に付けるのは難しいです。

なぜなら選択形式で正解を選ぶ英語の知識は、
実際に英語を使う場面では全く役に立たないからです。

これは想像してみれば分かりますよね?

実際の英会話で穴埋めや選択で話すことはありませんし、
ビジネスでの英語のメールのやり取りで選択はありません。

これらの場面では自分で一から英文を作る能力が要求されます。

なので、本当に使える英語力を身に付けるには、
英作文を自分で作れるようにならなければなりません。

では、英作文を作る能力はどうやったら身に付けられるのでしょうか?

 

英作文を作れるようになるには?

 

教材 (1)

 

英作文を作る能力は文法力を高めるしかありません!!

よく文法は試験のためのマニアックな知識と思われがちですが、
読み、書き、聞く、話す、全ての面において必要なものです。

そしてそのためには「問題を解ける」といったレベルではなく、
完全に文法を理解して修得する必要があります。

理解するというと、ただ単純に「不定詞」だから「To」が付くんでしょ?
。。。といった感じで法則だけを覚えようとしていまいますが、

そうではなく「何故そういう法則なのか?」を理解しなければなりません。

 

たとえば、先ほどの「不定詞」

なぜ「不定詞に”To”が使われるのか?」あなたは分かりますか?

答えは、「To」という単語には、
元々「指し示す」というニュアンスがあるからです。

だから「I like to play soccer.」などの「不定詞」の文では、
「play soccer」を指し示すために「To」が使われるというわけです。

ただ単純に「不定詞」だから「To」があるという法則ではなく、
「不定詞」の「”To”以下を指し示すニュアンス」を表現するために、
「指し示す」というニュアンスがある「To」が使われているんですね。

ちょっと難しかったでしょうか?

 

これと同じで、全ての文法項目・単語の配置・英語の法則には、
それがそこへ使われる「正等な理由」が必ず隠されています。

文法を本当の意味で理解するということは、
その理由を理解し、使いこなすことができるようになることです。

それができるようになると、問題を解くことはもちろん、
英語を使うことが公式を使いこなすように簡単になります。

 

文法を極めるのにお薦めの教材

 

教材 (4)

 

文法を極めて、英文を作る力や英会話で文を組み立てる力をつけるには、
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」がお薦めです。

⇒ ゼロからの英語やり直し教室New Beginning

この通信講座では、主に以下の2つのことを中心に学習して行きます。

1.英文法の基礎分野の知識を暗記ではなく理解する
2.英文法の基礎分野の知識を使って英文を作る練習をする

多くの教材や参考書が文法に関しては、その法則を紹介しているだけで、
「何故そういう法則なのか?」という所までは解説されていません!!

その結果「身に付けた知識を使って問題を解く」といった、
試験の問題を解くための知識を得るだけで終わってしまいます。

ですが、こちらの「ゼロからの英語やり直し教室」では、
「身に付けた知識を使って英文を作る」といった
使える英語を身につける練習をすることが中心になっています。

 

よく、ある程度読んだり理解するのはできるけど、話すと全然話せない!!
。。。なんて事が起こります。

理由は身に付けた知識を使って、英文を作る練習をしていないからです。

解説を読んで法則を覚えれば、問題を解くことはできますが、
その知識を活かせるかどうかは全くの別問題です。

試験で問題を解くための英語ではなく使える英語を身に付けたければ、
文法をよく理解して、英作文を作る練習をするようにしましょう。

 

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