ベトナムの田舎町タムコックの路地裏をぶらり散歩してみた!!

 

 

ベトナムの世界遺産「チャンアン景観複合体」タムコック3日目、
この景色ともお別れして今日は寝台列車でフエへ向かいます。

でも、夜の電車に乗るまで時間があるので、
今日は全く何もせずに一日のんびりすることにしました。

こちらは宿の朝食↓

 

Tam coc Backpackers Hostel / Tam Coc – Bich Dong Caves, Ninh Binh
24時間フロントデスク、ツアーデスク、カフェ、レストラン、自転車レンタル

 

基本的にベトナムの安宿に泊まったら、
朝食はフランスパンとオムレツとバナナです!!

でも、バカにするなかれ、
このフランスパンがとにかくめちゃくちゃ美味しい♪

意外にもベトナムのパンはの欧米のパンなんかの数百倍、
下手したら日本のパンよりも遥かに美味しいです。

これ、マジな話です!!

そして場所にもよりますが、
オムレツや卵焼きも美味しいところが多いです。

やっぱり、鶏ものびのび育っているからなのかなぁ。。。?

ベトナム行ったら絶対パンは食べた方が良いですよ。

さて、という訳で今日はやることもないので、
普段観光客が絶対行かないであろう路地裏を探検して、
ベトナムの田舎の市民の暮らしを覗いてみることにしました!!

 

街中の売店、雑貨から駄菓子までいろいろあります

路地裏の雰囲気

電線の数が凄いです

 

で、町を散策していると散歩を楽しむ牛を発見!!
飼い主はいるのかな?

。。。と周りを見渡してみたのですがおらず、
どうやら放し飼いで自由にのびのび飼っているみたいです。

面白そうなので牛に行き先を任せてついて行く事に。。。

 

自由に散歩を楽しむ牛たち

さっきの建物の前をのんびり散歩中

やる事もないのでついて行くことに。。。

 

しばらく着いて行くと、川下りが楽しめるタムコックの広場に到着、
その後飼い主が登場し彼らを連れて帰って行きました!!

日本じゃ考えられない、牛の放し飼い。。。

飼い主の片言の英語によると、
いつも放し飼いにして2~3時間後に迎えに来るんだそうです。

面白いですよね?

 

【牛の後をただついて行くだけの動画】

 

さて、そんな牛さんと飼い主さんに別れを告げて今度は路地裏へ

路地裏は観光スポットの広場やメインストリートに比べ、
凄く入り組んでいてまるで迷路のよう。。。

 

路地裏は塀に囲まれた一本道になってます

でも迷路のように入り組んでいてすぐ行き止まりに

おっちゃんの家の門

 

フラフラ探索していたら、
見知らぬおっちゃんに声をかけられたので、
おっちゃんの家にお邪魔してお茶をご馳走になりました。

おっちゃんは全然英語が話せないんだけど、
こんな路地裏を散策する観光客が珍しかったのか、
色々とおもてなしをしてくれました。

最後に気持ちお金はあげましたけどね(^^)

 

田舎町だからか結構みんなフレンドリーでした

バナナの木とかがデフォルトで庭に生えてます

道は単純ですが、とにかく入り組んでます

 

ベトナムの面白いところは、さっきの牛さん達もそうですが、
動物は放し飼いにされているところですw

猫はともかく鶏や牛や豚を放し飼いは考えられませんよね?

勝手にどっかにてしまわないのかと不安になりますが、
さっきの牛さんの飼い主さん曰く、

「動物たちはいつも同じコースを散歩するんだとか」

きっと動物の本能が縄張りだとか安全な場所だとかを判断して、
冒険をしないようになっているのかもしれません!!

 

ニャンコとワンコのツーショットを発見、こっち向いて~♪

あっ、向いたw

鶏も発見!突然現れるから面白いです!!

 

そんなこんなのんびりな一日が終わりに差し掛かると、
昼間は観光客でいっぱいだった広場が子供の遊び場に変わります。

 

昼間は観光客用の船着き場だった場所が子供の遊び場に

沈む夕日がキレイ♪

ボートをまとめて片付けるおばちゃん達

 

広場も営業終了で、
バトミントンやサッカーをする子や、
川に飛び込んで泳いで遊ぶ子供たちで賑やかになり、
大人たちは明日の観光の準備や干していた籾を回収してます。

こうやってベトナム人の一日は過ぎて行くんだな。。。

 

天日干しをしていた籾を回収するおばちゃん

バトミントンを楽しむ子供たち

昨日、山羊料理を食べたお店も開店準備を開始

何か作業を始めるローカル達

機械でお菓子を作り始めます

日本で言うところのポン菓子みたいなやつ

 

路地裏散策をして気づいたのですが。。。

私たち観光客は本当に観光スポットしか歩き回らないという事!!

本当にメインストリートと船着き場のある広場しか、
欧米人や他のアジア人の観光客を見かけなかったですし、
くっきりはっきり生活圏と観光サービスの場が分かれてるんです。

そして、それはエリアだけじゃなくて時間でもそうで、
昼間は欧米人観光客でいっぱいだった広場が夜になると、
子供たちの遊び場や地元の人たちが集まる憩いの場所に大変身!!

なかなか、観光ばかりしていると目に入らないですよね?

もし機会があったら、路地裏散策をしてみると、
観光では気づかないベトナム人の生活に触れられて面白いですよ!!

 

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■今日のフレーズ「家にお邪魔してみよう」

Can I go to your home?(家にお邪魔してもいい?)

ベトナムに限らず旅行で一般の家にお邪魔するのは楽しいです。

ちょっとお話ししたり仲良くなったら、
気兼ねなくダメ元で聞いてみると案外行けますよ♪

でも、東南アジアなどの少し貧しい国の場合は、
遊びに行ったら気持ち程度お金をあげるようにしましょう!!

あと、頼んでもないのに向こうから誘ってくる場合は、
トランプ詐欺などに巻き込まれることもあるので注意しましょう。

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※要望が多かったため作りました!良かったら参考にして下さい(^^)


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