ワーキングホリデーは低予算でOK?資金の目安!費用の最低額は?

 

ワーキングホリデー (3)

 

ワーキングホリデーに出発すると決めた際に一番気になるのが費用ですよね?

よく「100万くらいは用意していった方がいい」と言われていますが、
実際のところは現地でどのような生活を送るかによって大きく変わります。

今回は、そんなワーキングホリデーの予算に関する情報をまとめてみました。

 

ワーキングホリデー費用の最低額は?

 

ワーキングホリデー (1)

 

海外で1年間生活するとなるとかなりの資金が必要な気がしますよね?
実際のところどれくらいの資金があればOKなのでしょうか?

インターネットや経験者の話しや私自身を振り返ってみても
だいたい100万円くらいの資金を用意している人が多いです

 

では、ワーキングホリデーに参加するための金額として、
実際に用意するように指示されている最低金額はいくらなのでしょうか?

ワーキングホリデーの協定国の各HPを見てみると、
「滞在費として十分な資金を保有していることが条件」と書いてあり

場合によってはビザ申請時の審査や入国時の審査で
預金残高証明書の提示を求められることがあります。
(特にカナダでは求められる可能性があります)

 

それを踏まえると、オーストラリアでは最低5000A$
カナダでは最低2500C$準備するのが目安だそうです。
(円に直すと25万円~50万円といったところです)

ただカナダは2500C$と言われていますが、それでは少し心もとないので、
少なくとも50万円くらいは用意していくのが良いと思います。

ちなみによく「渡航先で働いたお金も合わせてですか?」という質問がありますが、
純粋に日本で貯めていった費用のことになりますので注意して下さい。

 

100万円の費用だとどんな生活が出来る?

 

ワーキングホリデー (2)

 

出発前に海外での生活費をイメージするのは難しいと思いますので、
具体的な費用について少し紹介いたします。

オーストラリア・カナダ・ニュージランドにおいての
ワーホリメーカーの1ヶ月の生活費は6万円~9万円程度です。
この金額は家賃や食費などの生活費のみの金額です。

そこから計算しても50万円という資金は、
何もしなくても半年間普通に暮らせる程度ですし、
100万円だと1年間ということですね。

なので100万円用意しておけば、
とりあえず「1年間生き延びることができる」と考えて下さい。

とはいえ、せっかく海外へ行ったのに「ただ生活するだけ」ではつまらないですね。

 

費用も大事だけど重要なのは語学力!

 

ワーキングホリデー

 

出発前に費用を蓄えることは大事なのですが、同じくらい重要なのが語学力です。

一見、語学力と費用は関係もないように思えますが、
語学ができると出費を抑えることができ、収入も増やすことができます。

 

まず出費の面ですが、アパートやマンションを借りるとき、
みんな「少しでも安くて便利なところに住もう」と考えますよね?
それと同じで、海外でもみんな良い条件の場所に住みたいと思っています。

そして、部屋を探しているのは日本人ばかりではありません!!
他の国から来た英語が話せる外国人達も部屋を探しています。
なので、語学が出来るほうが情報を素早く多く集めることが出来ます。

 

例えばカナダで家を探すとき、多くの人がインターネットを使います。

⇒ craigslist(クレイグスリスト)

その際、語学が出来たほうが圧倒的に有利に家探しができますし、
オーナーやシェアメイトとの交渉もスムーズに出来ます。

また住む家によっては、インターネットが付いていなかったり、
光熱費込みではなかったりなど、更に余計な出費を払うこともあり得ます。

そういった情報を正確にえるためにも語学力が高いほうが有利です。

実際、私は2年目のウィスラーに滞在した際に、家が決まる少しの間、
ユースホステルの泊まっていましたが、ドイツやポーランドといった
他の国からきたワーホリメーカー達がネットで家探しをしていました。

それを考えると、その横で辞書を使ってネットの情報を、
一生懸命訳して理解してる場合じゃないですね^^

 

語学で出費が抑えられる具体的な例

スノーボードをやるためにカナダのウィスラーに住んでいた友人の話です。
その友人はウィスラービレッジから離れた月500C$の家を借りていました。

ウィスラーでは雪山に行くには、ゴンドラに乗らないといけないのですが、
そのゴンドラはウィスラービレッジとアッパービレッジ、クリークサイドの
3箇所からしか出ていません!!

そのため、その周辺に住んでいない友人はスノーボードをやるために、
毎回バスに乗ってその3箇所のどこかに行かなくてはなりませんでした。
また、その友人が借りていた家はWifiが完備されていなかったので、
月々のインターネットの費用も払わなくてはいけない状況でした。

その結果、ゴンドラまで歩いて行けてWifi完備の家に住んでる人に比べて、
バスの定期代やワイファイの費用など、毎月100C$多く払っていました。

ウィスラーではそれくらいの家賃は相場で普通なのですが、
それでも少しでも安くいて良い環境に住むに越したことはないですよね。

最初、私はその友人に誘われて一緒にルームシェアをしていたのですが、
一ヵ月後に別の友人がシェアメイトを募集していたので、そちらに引っ越しました。

その新しい家は、町の中心にあるにもかかわらず月350C$で、
Wifi完備、パンが食べ放題、定期代無しの抜群の環境でした。

このように語学が出来るだけで選択肢も増やすことができます。

また、収入の面でも当然みんな「少しでも良い待遇の仕事を探している」ので、
語学ができた方が、雇用主も雇いやすいですし、給与の高い仕事に就けます。

⇒ アメリカ大統領の元通訳が推奨するお薦め英会話学習法

細かいことですが、日本にいるうちから語学力をあげておくことで、
ワーキングホリデー開始直後から資金面でも大きな違いが出てくるので、
海外生活を低予算で楽しむためにも英語の勉強はしていきましょう!!

 

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